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「生命保険は入るほど損?!」を読みました

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「生命保険は入るほど損?!」を読みました

後田亨氏の「生命保険は入るほど損」を読みました。

保険そのものを否定しているわけではなく、なぜ損なのかというところを示してくれているのがわかりやすいです。
感情的なところに対する理解も示してくれています。

死亡率やガンの発症率などを期待値の計算に組み込んでいることは、すっと入ってきませんでしたが。

とはいえ、読み終わって思ったことは

あーもう少し考えときゃよかったな、と。

まず私は以下の保険に入ってます。
学資保険(貯蓄性)、終身保険(貯蓄性)、医療保険、ガン保険

フルセットですね…

まー入り過ぎだとは思いますが、考えあってのことと反省すべきかなと思うとこと半々くらいです。

貯蓄性の保険はしばらくの間は解約した場合にマイナスになります。
私としては、このマイナス分が保険としての実質的なコストなのかなと受け入れて加入しました。

とはいえ、貯蓄性というところを外せば、後田氏がキーワードとしている「お金の貰いにくい保険」になりコストが下がるので、そこは反省すべきかなと感じてます。

そして、ガン保険。
これは書いてある通り、入らなくてもよかったなと感じています。

身内がガンで亡くなっていたこともあり、考えなしに入ってしまいました。
入ること自体で身内が安心するってのはあるかもしれませんが、これは近々見直そうかなと思います。

こんな感じで、自分の保険について目的とか本当にそのコストで納得できるのか、といったことを考えるきっかけとなりました。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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