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積立投資初のマイナスで思うところ

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積立投資初のマイナスで思うところ

私は2015年9月から積立投資を始めています。
半年くらいはプラスで「積立といえど思ったより増えるもんだな」と、感じていました。

その後、年明けからの下落で初のマイナスを迎えました。

そんな中で私が感じたこと、やったことを書きます。

1. 思ったより減らない

現状で10%程度のマイナスです。

これは私が債券:株式=6:4でやっているというのもありまして、債券以外が軒並みマイナスとなる中、債券はプラスでした。

もちろん、積立金額がまだ40万程度と小額なことはありますが、「これが負の相関というやつか!」といい経験になっています。

2.買い増しでもしてみるか

基本的には定額で積立をしていますが、ボーナス月や500円玉貯金がまとまった金額になったときには買い増しをしています。

12月はボーナス月でしたので10万円ほど買い増し、
ちょうど1月の中旬に500円玉貯金が5万円ほど貯まったので、これを充てました。

当然12月に買った分の評価額は減少し、1月の分はプラマイゼロという状況です。

ただ、基本スタンスとしては10年20年…という長期的な運用をすると決めていることもあり、こうした買い方ができたのだと感じています。

簡単にまとめると、

自分の性格を理解しつつアセットアロケーションを決めて、マイナスも気にせず買い増しできるような範囲で投資することが大事!

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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