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節約して浮いたお金を積立投資する驚きの効果

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節約して浮いたお金を積立投資する驚きの効果

私は月々に2万円を積み立てています。
今回は、この2万円をどのように捻出したのかをご紹介します。

子供ができたタイミングでは何かとお財布の紐は固くなるかと思います。
そうした中でやりくりする参考になればと。

1.固定費の見なおし(4,000円)

特に見直しの効果が高いのは、スマホやネットといった通信費です。
見直す前は、スマホ代に8000円近くかかっていました。

docomo, au, softbankでiPhoneを使っている方はこれくらい行くんじゃないでしょうか。

スマホ系のブログではないので、詳細は割愛しますが、auに乗り換えてスマートバリューを適用させることで4000円程度になりました。

2.缶コーヒーを買わない(2,000円)

毎日仕事中に缶コーヒーを買っていたので、それを減らしました。
幸い、私の職場にはコーヒーメーカーがあったので、飲みたいときはそれを使うようにしました。

そうでなくても、水筒を持参したり、スーパーやネットで安くまとめて買っておくことで、これくらいは減らせると思います。

3.飲み会を1回我慢する(4,000円)

会社の忘年会や送別会といった、出席したほうがいいイベントを除き、一回は我慢するよう心がけました。こういったケースは、なんだかんだ月1回はあるので効果的でした。

4.使う前に積み立てる(10,000円)

ここまで節約の話をしておきながら、結局はこれが一番効きます。
遊び等にお金をつかう余裕は多少あり、カツカツの限界じゃなかったからできる技ではあるかもしれませんが、「貯金のコツ」みたいな話題にはよくあがってくる手法だと思います。

節約のパワー

ここで、4の10,000円だけ積み立てたケースと、1〜3の節約も含めたケースを比較してみたいと思います。

年利4%で運用出来たとして、計算結果は次のようになります。

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図 節約の有無での資産運用比較

積立元本としては、

4のみのケースは1万円×12ヶ月×20年=240万円
1〜3を含めたケースは2万円×12ヶ月×20年=480万円

ですから元本の差は240万円になります。

しかし、20年という味方をつけて複利効果を含めると、その差は372万円にもなります。

ここまで違ってくると、缶コーヒーや飲み会の1回位我慢できるモチベーションになりますね!

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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