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積立投資を続けるためのメンタリティ

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積立投資を続けるためのメンタリティ

積立投資をし続けていればいつかは暴落にも遭遇するでしょう。

そんなとき、平然と積立投資を続けるためにはどうしたらいいのか。

私はまだまだ駆け出しですので、年明けの下落で多少マイナスにはなったものの、金額の絶対値としては小さく心は安定しています。

今回の下落では最大で10%ほどのマイナスになりました。
36万円が33万円になる計算です。

積立金額が増えていき、360万円になっていれば330万円、3600万円であれば3300万円となるわけですから割合で示すと同じでも、金額のインパクトは大きく感じられると思います。

そもそも、自分が許容できる範囲でリスクを設定するべきではありますが、減ったら嫌なもんは嫌ですからね。

今回は積立投資を途中でやめないために、自分の性格と向き合って私が実践していることを紹介します。

1.スマホで口座を見ない
私はSBIの口座を使っており、スマホアプリとかも用意されています。
私の性格上、いつでも見ることができる状況にあれば見てしまいます。

実際に大学生の頃にFXをやっており、スマホでチャートを四六時中確認していました。

プラスの時はいいんですが、マイナスの時は開く度に嫌な気分になったのを覚えています。

積立投資はデイトレーダーのようにオンタイムで取引しなくてもいいわけですから、このメリットを活かしましょう。

2.パソコンでも見なくていい仕組みを作る
勝手に給与口座から買付金が引き落とされて、勝手に投資信託を買ってもらえるようにしておけば、究極的には全く見ずにすみます。

見る頻度が増えると、もっと気になって仕方なくなります。


3.即時売買可能な商品を積立対象にしない

直ぐに売買できてしまうと、売らなきゃ!買わなきゃ!が頻発します。気疲れします。

投資信託は売買に数日かかりますから、良くも悪くも「もう少し様子を見れば好転するかも…」という気持ちが働き売りたい衝動を抑えることができます。

人それぞれとはいえ、こうした工夫はもっておくといいです。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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