外国株式インデックスファンドを比較して積み立てます

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外国株式インデックスファンドを比較して積み立てます

アセットアロケーションを見なおして、バランスファンドの積立をやめて、「外国株式・国内株式・国内債券」のシンプルな構成にしようと考えています。

参考:積立投資のアセットアロケーションを組み換えてみる

洗いざらい比較してもしょうが無いので、いくつか候補を絞ってみます。

1.三井住友-DC全海外株式インデックスファンド
信託報酬:0.25%
実質コスト:0.36%

DCとついていますが、普通に買えます。
私が使っているSBIでの取り扱いも始まっています。

先進国と新興国に約9:1で投資しています。

ファンド名にある通り、「全世界」に投資しつつ、低コストという点が魅力的です。

2.eMAXIS全世界株式インデックスファンド

信託報酬:0.60%
実質コスト:0.67%

信託報酬としては三井住友-DC全海外株式インデックスファンドよりも高いですが、リターンはこちらの方が良いです。
DCファンドだったために純資産総額が低く効率的な運用ができていなかったために軍配が上がったと考えます。

3.ニッセイ外国株式インデックスファンド+EXE-i新興国株式ファンド(8:2で積立)
信託報酬:0.24%×0.8+0.374%×0.2=0.267%
実質コスト:0.49%(信託報酬が下がる前)×0.8+0.54%×0.2=0.5%

まず、ニッセイ外国株式インデックスファンドはなんといってもコストが安い。
2015年はインデックスファンドのコスト破壊元年みたいなことが言われていますが、その一翼を担っています。

そして、EXE-i新興国株式ファンドです。
もともと、ETFに興味はあったんですが、まとめて買わないと手数料分のロスが生じてしまいます。
一方で、信託報酬は低いという特徴があります。

このファンドは、新興国株式のETFに分散投資をしており、ノーロードで間接的にETFに投資できるため積立に向いている上に、ETFの特徴である信託報酬が低い恩恵を受けて、このファンドの信託報酬も低く抑えられています。

とりあえず、コストはそこそこで、ETFに間接的に投資できるというのが面白いので、3番で進めたいと思います。

追記:いやまて、EXE-iをもう少し調べてみたら、実質コストもっと高いじゃないですか…
コスト追い求めてるわけじゃないですけど、eMAXISあたりで様子見することしようかな。

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