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インデックス投資と子育ての実践ブログ

医療保険とがん保険を解約するまでの経緯

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医療保険とがん保険を解約するまでの経緯

保険についてこれまでいくつか記事を書いてきましたが、ついに医療保険とがん保険を解約しました。
保険に関する私の軌跡を残しておきたいと思います。

① 結婚:医療保険・がん保険・終身保険に加入

独身の時は何も入っていませんでしたが、結婚したら入るものだという先入観&周りからのアドバイスもあって加入。

医療保険は死亡保障付きで、支払った分よりは多く戻ってくるタイプ。
終身保険は貯蓄型。がん保険は掛け捨て。

死んだらプラスだからいいやという考えのもと、たっぷり入って年間約25万円の支払い。

特に問題視せず過ごす。

② 妻が妊娠:学資保険に加入

このあたりで積立投資をスタート。
教育費の準備のため、学資保険には入るものだという先入観のもと、当然のように加入。

保険料が年間37万円となる。

特に問題視しないものの、積立投資にお金を回したいと考えるようになる。

③ 「生命保険は入るほど損?!」を読む

インデックス投資ブログをうろついていた際に、たまたまこの本が紹介されていて思わず購入。
ショックを受けつつ保険の見直しを考える。

保険と積立投資について勉強し始める。

教育費などを準備していきたいのに、年間支払う保険料が高いとようやく気づく。

④ 出産:収入保障保険に加入

必要な保障額をあらためて計算したところ、加入しなくても大丈夫だとわかり、再度ショックを受ける。
とはいえ、子育てしながら仕事は大変なので、妻や周りを安心させる意味を込めて最小限の収入保障保険に加入。

保険を見なおして、医療保険とがん保険を解約することを決意。

年間保険料 +約3万円

⑤ 医療保険とがん保険を解約

ついに解約しました。
解約書類を書いている時まで「本当にいいのか…」と考えてしまいまうくらい、保険には入るものだという考えが染み付いていました。

年間保険料はだいぶスリム化されて約26万円になりました。

今後の方針をどうするか

学資保険はまぁいいかなというスタンスです。

ラスボスは終身保険です。
数字の上で損することは十分承知しています。あとは気持ちの問題です。

正直なところ、ここまで気持ちがクリアできないのであれば解約しないほうが心健やかに過ごせる気すらしています。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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