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インデックス投資と子育ての実践ブログ

マイナス金利の中、国内債券ファンドをとるか、個人向け国債 変動10をとるか

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マイナス金利の中、国内債券ファンドをとるか、個人向け国債 変動10をとるか

マイナス金利になってから少し経ちましたが、発表と共にインデックスファンドの基準価額が上昇し、ソワソワしました。
国内債券ファンドには、あまり動かない無リスク資産的な事を期待していましたからね。

マイナスはもとより、プラスに振れても動揺させられる事を考慮しての「リスク許容度」にすべきですね。

参考記事:タイミング投資が出来るんじゃないかという勘違い

さて、タイトルの問いに対してですが、私は国内債券インデックスファンドを積み立てつつ、スポット購入では変動10を買っています。

理由はメンタル的な側面がほとんどですが、以下の通り。

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1.月々の積立は自動がいい

国内債券ファンドと変動10の大きな違いの一つに、自動積立の可否があります。
変動10は自分で購入手続きをしなければいけません。

私は、いつでもどこでも基準価額が確認できなてしまわないように、取引や口座確認をスマホで行わないようにしています。
そのため、変動10を買うのはパソコンからになるわけですが、パソコンを立ち上げて→SBIの口座にお金を入れて→変動10を買って、という作業を毎月行うのは若干面倒ですし、将来にわたって毎月続けられる自信がありません…

これが、月々の積立を国内債券ファンドにしている一番の理由です。

2.「動かざること山の如し」な変動

初めて変動10を買ってみたのは、勉強を兼ねてですが、口座にプラスもマイナスもなくそびえ立つ変動10には、なんとも言えない安心感を覚えました。

国内債券ファンドに求めていたモノは変動10にあったのか…と気づきました。

これをきっかけに、スポット購入では変動10を買うようになりました。

SBIだと(他でもそうかもしれませんが)、株や投信と並んで基準価額が表示されるってのがミソです。

3.現金ではなく、変動10

値動きがない事が望みなら現金でいいじゃん!と考えたことももちろんあります。
確かに、現金なら自動積立もできますし、動かざること山の如しでもあります。

しかし、現金だと流動性が高すぎて、ついつい山を崩したくなってしまいます。
動かなくても山が小さくなっていったら資産形成になりません。

私は意志の弱い人間なので、あえて流動性は犠牲にし、変動10というカタチに変えることで資産形成を続けるメンタルに役立てています。

おわりに

国内債券ファンドと変動10の使い分けについて、メンタル面の考えをまとめました。

積立の可否、元本保証の有無等のそれぞれ特徴から、自分が納得できる方法に落とし込み、「積立は国内債券ファンド、スポット購入は変動10」というスタイルになりました。

私には金融の知識が乏しいので、「マイナス金利だったら将来的には〇〇を持っていた方が有利!」みたいな投資戦略は立てることができません。(知識が乏しくなくてもわからないことかもしれませんが。)

自分の性格にマッチした方法をよく考えて実行することも立派な投資戦略だと思います。

おまけ

国債を買うなら、キャンペーンを使うのもありです。
私はコツコツ積立なので、キャンペーン適応金額まで行きませんが…

お金のある方は、楽天銀行&証券に口座開設してポイントをもらいつつ、キャンペーンを使って変動10を買ってもいいと思います。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。