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資産形成期の投資推進のためにも日本株売買単位をあと一桁下げてほしい

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資産形成期の投資推進のためにも日本株売買単位をあと一桁下げてほしい

先日の日経新聞の記事では、日本株の売買小口化が進むことが書かれていました。

100株単位で売買可能な株が2016年10月には8割となる見込みのようです。

参考:売買小口化、 100株単位が8割に 個人の投資後押し

すでにわかま屋さんのブログでも紹介されています。

参考:日本株の売買小口化が進んでいるらしいけど、まだまだ不十分

最低投資金額は個別株を諦めた理由の一つ

私は個別株ではなく、投信を積み立てています。

そもそも投資を始めようと思った時は、「投資=株」のイメージがありましたから個別株も考えました。

しかし、自分なりにいいと思った企業や応援したい企業の最低購入単価は高く、手が出ませんでした。

分散させたいともなると、いよいよ資金が足りません。

貯金→購入のループで少しずつ買い足していくことも考えましたが、最低購入単価に至るまでは貯金が浮いた状態になってしまいますし、分散が効いてくるまではかなり偏った資産となってしまいます。

株は資産形成には向かず、あくまで資産運用なのだと諦めました。

資産形成期の20代、30代が投資に興味を持てば変わるかも

今回100株単位になることで最も恩恵を受けるのは、ある程度資産を準備できた50代、60代ではないでしょうか。NISA口座の年齢分布を見て、この辺りが盛んに投資をしていることからも伺えます。

逆に、資産形成期の20代、30代は割合が小さいです。

やはり、需要がないところには気を使ってくれないのが世の常。

ある程度資産を持っている50代、60代向けのシステムとなってしまうのは仕方ない一面もあります。

選挙とも同じですが、参加者が増えない限りは恩恵を受けるのは難しいですよね。

確定拠出年金などで投資に触れる機会が予想されますし、資産形成期の投資が盛んになって声が大きくなることで投資環境が改善されてくることを期待します。

株主優待とかはいいので、あと一桁下げて10株単位で売買できるようにしてくれ!

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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