しまうまの鳴き声を知っているか。

インデックス投資と子育ての実践ブログ

英国のEU離脱騒動は自分のリスク許容度と向き合うほどのインパクトはなかった

calendar

reload

英国のEU離脱騒動は自分のリスク許容度と向き合うほどのインパクトはなかった

今日になってまた円高に振れてきていますが、EU離脱騒動はひとまず落ち着いてきた感がありますね。
英国のEU離脱が決まって金融資産が目減りしていくのを眺めていましたが、想定リスクの範囲内過ぎて自分のリスク許容度のボーダーを見極めることはできませんでした。

投資金額が増える前にガツンとマイナスを食らっておきたいと考えているだけに少し期待外れでした。単純にマイナスを食らいたいだけならFXやらレバレッジETFやらをやってみればいいのかもしれませんが、流石にそれは趣旨が違うだろうというところです。

毎日資産を確認してないので正確な数字は把握してはいませんが、大体+3%から-5%くらいに落ち込みました。

期待外れではあったものの、感じたことをいくつか書き残しておきたいと思います。

個人向け国債 変動10の安定感ハンパない

金額がブレないってのはやはり安定感があります。
月々の積立は国内債券ファンド、適当にスポット購入する時は変動10なので、変動10が資産に占める割合としては4%くらいになります。
割合としては小さいのですが、プラスもマイナスもないというのはやはりよいです。

預金でも本質的には同じなのですが、証券口座を確認した時にマイナスに振れているファンドと並んで確認できるってのがミソだと思っています。

分散効果を過信してはいけない

世界分散投資ということで、国内・先進国・新興国株式のインデックスファンドを買っていますが、大きなイベントがあれば普通に軒並み下がることを実感しました。

分散効果は万能だとは思わずに、「マイナスには触れるけど振れ幅は大小あるから一点集中よりはダメージが少ないこともあるよ。」くらいの期待に止めておく方が精神的によいと思います。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

folder 未分類

ブログ引越しのお知らせ
more...