軽傷だったけど交通事故の慰謝料が出たので投資に回そうと思う

SHARE

軽傷だったけど交通事故の慰謝料が出たので投資に回そうと思う

2ヶ月ほど前になりますが、自転車に乗っていたらトラックにはねられました。
幸い擦り傷・打撲程度で済みましたが、病院に行くために会社を休んだり自転車のタイヤが曲がって修理をしたりしました。

参考記事:【体験談】交通事故に遭って軽傷だった時の初期対応(事故から3日間の話)

諸々で慰謝料が出たのでブログに記録しておきます。

交通事故の慰謝料はケースごとによって異なりますので、あくまで私の体験談としての記事です。
参考にするかは自己判断でお願いします。

事故の状況

私の事故の要点は次の通りです。

  • こちらは自転車で青信号を直進していたところ、進行方向不注意の左折トラックにはねられた。
  • 過失割合は0:10(警察が決めると思ってたのですが、保険屋が決めるんですね。)
  • 入院はせず通院10回し、完治までに1ヶ月。
  • 自賠責の範囲内(120万円)なので、相手の任意保険は使わず。
  • 自転車も壊れたが、自賠責では物損がないので相手の実費で修理費をもらう。

慰謝料の内訳

実は事故の後にもらうお金をまとめて慰謝料というわけではありません。
まとめると『賠償金』となり、その内訳の中に『慰謝料』が含まれます。
(言葉のイメージのため、見出しは慰謝料と記載してあります。)

その他には、『休業補償』『治療費』『通院交通費』になります。

自賠責でのそれぞれの内訳は次の通りでした。

休業補償(2万円)

会社を休んだ分。有給使っても出ます。私の場合はフレックスタイムを使っての通院が多かったのですが、フレックスを使うと残業時間からマイナスされます。マイナスされた分残業代が減るので、休業補償として申請したらもらえました。

 

治療費(10万円)

 

病院に保険屋から直接支払われていたので、私にはほとんど関係なし。

通院交通費(1万円)

交通費の実費。申請した分もらいました。

通院慰謝料(8.4万円)

計算方法があって、完治までの日数と通院日数の2倍のうち少ない方に4,200円をかけた金額が、通院慰謝料としてもらえます。
私は通院日数の2倍の方が少ないので、10×2×4,200=84,000円というわけです。

よって、手元に入った金額は合計で約12万円です。
軽傷の割には結構な金額になりました。

あとは自転車の修理代です。

事故の慰謝料を調べているとひたすらに弁護士ページに飛ばされました。
自動車保険に弁護士特約が付いていれば、依頼してもっともらえたのかもしれませんがどうなんでしょ。

任意保険が入ってくる金額になると違ってくるようですが、今回は自賠責だけなのでこんなものなのかなと思っています。

お金に種類はないが・・・

自分が事故って入ってきたお金をそのまま持っているのは、なんとなーく嫌な気分です。
事故の後遺症もないので、お金も事故もなかったこととして投資に回してしまうつもりです。

完全なる余剰金なので、いつも以上に気兼ねなく投資できます。
なかったお金として考えると今後投資の損益が−10万円程度になっても気持ちとしてはすごく楽になりそうです。

もちろん普通に−10万円程度になってもリスク許容度の範囲内なので平気なことは平気です。

なかったお金を持って見えてくること

自分で稼いだお金から毎月積み立てていると、変なファンドは買いたくないので事前によくよく調べました。それと比べると、このお金の投資先はどこでもいいです。(4階建とか謎のテーマファンドとかはなしです。)

先日ツイッターでバランスファンド→俺の考えた最強ポートフォリオ→バランスファンド(解脱)のやりとりがありました。
投資先どこでもいいなっていうのが、「バランスファンド(解脱)」に近いのでは?と感じています。

となると、解脱に近づくためには余剰金で投資をすることがより重要になってくるわけで、余剰金を増やすためには本業を頑張ることと倹約することしかないなと。

話が逸れてしまいましたが、余剰金でやる投資は今以上に気持ちに余裕がもてるということを実感できました。逆に、このお金は大事だ!絶対失いたくない!という気持ちでやる投資は本当に苦しいのだろうなと。

完全な余剰金が手に入ることはそうそうないので、収入と支出のバランスを整えてでてくる余剰金で、気持ちに余裕を持って投資を続けていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です