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2016年冬のボーナス!20代後半・既婚・子持ちサラリーマンの使い道【家計編】

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半年待ち焦がれたボーナスがついに入りました!入って早々ですが使い道を確定させ、貯金などの割り振りも済みました。
使いたさが出てくる前に手早くやってしまうのがいいですね。

さて、他人のボーナスの使い道って気になるところです。
どれくらい貯蓄に回すのか、お小遣いはあるのか、投資している方はまとまったお金の投資先などなど。

家計は気になるけど、投資は別に…って方もその逆の方もいると思うので、【投資編】と【家計編】と分けて記事にしたいと思います。

投資編はこちら。

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我が家のボーナス

我が家は夫婦共働きで0歳児のムスメがいます。共働きとはいえ、育児のためにパート枠で働いてもらっているのでボーナスは私の分だけです。

気になる冬のボーナスですが、手取り額で52万円でした。

世間の水準と比べてもまぁそんなもんかなと思っています。

ちなみに、28歳のサラリーマンですよ。

ボーナスの使い道は「貯金」が定番!?我が家の内訳

ボーナスの使い道のアンケートをこの時期よく見かけますが、やはり貯金が定番のようですね。
次いでローンの返済ですが、我が家は賃貸ですので住宅ローンはありません。

それでは、内訳を見ていきたいと思います。

  • 投資:29万円
  • 貯金:20万円
  • 妻のお小遣い:3万円

今回は投資が最も多く、定番の貯金はその次になっています。
以下、それぞれの詳細です。

投資:29万円(56%)

全体の半分以上を投資に回しています。詳細は【投資編】を見ていただくとして、目的だけざっと書いておきます。

老後に向けた資産形成

アーリーリタイヤ・セミリタイヤをするつもりはいまのところありません。
ただ、定年後は仕事をせずに楽しく過ごしたいのでそれに向けた準備です。

来年からは個人型確定拠出年金(iDeCo)も利用していくつもりです。
(楽天証券さん、申し込み用紙をはやく送って…)

教育資金

ムスメの教育資金の一部を投資で準備しています。
ジュニアNISA口座を作って毎月積立+ボーナス月に追加で積立をしています。

かなり放置していますが、最近の円安の影響でプラスになっていると思います。
今使うわけではないので、今プラスになっていても仕方ないんですけどね。

参考ジュニアNISAを使った教育資金の準備を考えてみる

貯金:20万円(38%)

貯金はするにしても目的が大事です。ボーナスの貯金には大きく分けて3つの目的があります。

1.教育資金の準備:5万円

投資の方でも出てきたんですが、投資だけで教育資金を準備するわけではありません。
投資のようなリスク資産と、貯金のような無リスク資産のバランスを考えて少しずつ準備を進めているところです。

当然、投資は元本割れする可能性がありますから、だいたい元本の3分の1くらいになっても必要な教育は受けさせてあげられるように考えています。

うまくいけば資産を増やすことができて、よりよい教育や体験をプレゼントするために使うつもりです。

教育資金の準備は、児童手当・毎月積立・学資保険・積立投資で行っています。

2.正月の帰省準備:5万円

私も妻も実家が遠く、正月の帰省にかかる費用は馬鹿になりません。
二人で5万くらいかかってきます。

家計にあたえる影響は大きいです。
毎月いくらかずつ準備しておけばだいぶ楽になるのはわかっちゃいるんですが、なかなかできていないところです。

3.車購入の準備:10万円

2年後くらいに車の買い替えを考えています。
それに向けた準備ですね。

日々あまり使わないのであれば、カーシェアやレンタカーでも十分なんですが、通勤に使用するため必要経費となっています。

目標金額は200万円です。このペースじゃ足らんぞ。

これらのお金を現金として給与口座にそのまま残しておくと、カードの支払いなどに紛れてしまう危険性があるため、ボーナスが入った翌日には移しました。住信SBI銀行はWEB上で目的別口座を設定でき、口座間の振り替えもできて使い勝手が良いので、こうした目的別のお金を入れる口座にしています。

妻のお小遣い:3万円(6%)

日頃の感謝の気持ちを込めてお小遣いを奮発しました。
通常はパートで稼いだ分の中から自分の小遣いにしてもらっていますが、ボーナスをもらった喜びをシェアしたかったのであげてみました。

今はパートでボーナスがないので、とても喜んでくれました。

夫のお小遣い:0万円

はい、自分のお小遣いはありません。

妻にお財布のひもを握られていてお小遣いがないとか、家計が苦しくて自主返納をしたとかではなく、単純に今欲しいものがなかったからです。

これは人によって見方が違うとは思いますが、投資にボーナスを回すだけで「自分の好きなことにお金を使っている=お小遣い」と感じており、割と満足しています。
お小遣いとして浪費することなしに資産形成して満足しているわけですから、一石二鳥ですね。

欲しいものが出てきたら、そのタイミングで貯めればいいんです。

おわりに

2016年の冬のボーナスは、多くを投資に充てました。
貯金と投資を合わせると、49万円とボーナスの実に94%を貯蓄・資産運用に回すことができています。

ローンがない影響がおおきいですけどね。

来年以降は投資以外に家計についても積極的に記事にしていきたいと思います、と抱負を述べて締めさせていただきます。

【投資編】もぜひ。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。