しまうまの鳴き声を知っているか。

インデックス投資と子育ての実践ブログ

ワンオペ育児で取材!CHANTO(チャント)8月号に掲載されました

calendar

このブログでは、投資などのお金に関するコンテンツの他に子育て関連のコンテンツがあります。

その中でワンオペ育児の記事をいくつか書いており、以下の記事が記者さんの目に止まったようです。

参考出張でワンオペ育児をさせてしまいがちな夫が妻の負担を減らすためにしたこととその結果

スポンサーリンク

残念な夫として紹介

興味があれば詳しく読んでいただきたいのですが、雑誌の中では妻にワンオペ育児をさせてしまう残念な夫として紹介されています。

出張や残業が多くて妻に負担をかけてしまう夫は世の中にもたくさんいるんでしょう。世の妻たちの共感を得られそうなタイプだから取材のオファーが来たんだと思います。

脱・残念な夫に向けて

わたしの家族も頼れる両親や親戚が近くにおらず、夫婦二人と子供で生活しているので、ワンオペ育児の負担は計り知れないものがあります。

少しでも妻をいたわる夫が増えればと思い、ワンオペ育児の大変さを解説した記事を書きましたが、記事に書いたような体力的な負担より精神的な負担の方が実際はシビアです。

精神的な負担をないがしろにして「自分がいるときは家事を全部やる!体力的な負担を減らすよ!」となっては、それこそ「残念な夫」です。

わたし自身もそうでした。「家事をやってくれるのは助かるけど、そうじゃないの!」と何度言われたことか。

家事をこなすだけなら、答えというかやるべきことがハッキリしているからラクなんですよね。そして、「家事をやってる間休めるんだからいいでしょ!」となりがち。

家事は家電やロボットでもできますが、必要なのは夫にしかできない精神的なケアや拠り所となることですからね。(自戒)

家事は共働きだからやって当たり前、育児の不安や大変さを共有できる夫を目指しています。

まとめ

「残念な夫」として紹介されるのは割とショックでしたが、ある種の客観的意見として自分を見直すいい機会になりました。

CHANTOはワーママ向けの雑誌ですが、家事のコツや妻の気持ちを理解するのに役立ちそうです。

脱・残念な夫を目指すなら一度読んでみると面白いですよ。