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保育料の負担大!共働きに戻ったはずなのに家計が苦しい理由

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我が家は9月からムスメを保育園に通わせています。早生まれなので翌年の4月まで待つことも考えましたが、1歳を過ぎると預けにくくなってしまうため途中入園を選びました。

保育園が始まると想像以上に保育料の負担が大きく、家計が急激に苦しくなりました。
「妻が職場に復帰すれば、収入増えるから安心」なんて甘い考えでした。

バリバリ働いていたときの所得から保育料が決まる

保育料は市町村民税額から決まっています。

市町村民税額は年収に応じて決まるので、年収の高い人はたくさん払ってねーということです。

ポイントは「いつの市町村民税税額」「いつの年給与所得」をもとに計算されるのか?という点です。

平成28年度9月からの保育料は、平成28年度の市町村民税額から決まり、この市町村民税額は平成27年度の所得から決まります。

平成27年度は妊娠中でしたが、ほとんどフルで働いていたためそれなりの所得がありました。一方で、育休明けの今は育児のために就労時間を減らしており、所得は当時の半分くらいになっています。

育休中は当時の3分の2程度が給付金としてあったため、働き始めたのに働いてない育休中よりも収入が少ないという状態です。

働き始めて収入が減ったのに、支出が増えれば当然家計が苦しくなる訳です。

保育料に備えた貯金をしておくべきだった

我が家と同じ様に、育休明けに時短勤務で給与が減る方は多いと思います。

出産前後は何かと買うものが多いですが、時短勤務を考えている方はキチンと備えておくことをオススメします。

やみくもに備えても仕方ないので、ひとつの目安を翌年度の9月としてはいかがでしょう。現在の時短勤務の給与が保育料に反映されるのが翌年度の9月です。

ちなみに我が家の場合、約1万円の保育料が減るので家計としてはかなり助かります。

翌年度の9月までの特にキツイ期間の準備を産休・育休中にしておくイメージです。

しばらくは赤字もしくは赤字スレスレの家計が続きそうですが、なんとかやりくりして負担が減るまで耐えたいと思います。

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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