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ワンオペ育児がキツイな理由を我が家のスケジュールで解説

わたしは出張が多く、ひどい時は月の半分くらい妻にワンオペ育児をさせてしまっています。

出張減らそうキャンペーン
・出張をできるだけ入れない
・多少無理しても日帰りを優先する
・テレビ会議で済むならそうする

 

このあたりを意識しながら仕事をしていますが、妻の大変さを減らしきれてはいません。

世の男性はどうなんでしょう。

  • 働き盛りだから仕事する。
  • 仕事だからしょうがない。

妻が大変なのはわかっちゃいるけど、仕事優先になっていませんか?
わたしも仕事は好きなので、優先して気の済むまで働きたいと思うこともありますし、それができている職場の先輩を見ると羨ましく思います。

しかし、やっぱりワンオペ育児ってキツイです。

精神的・体力的両方の側面があると思いますが、共感が苦手とされるいわゆる男性脳でもわかるように、我が家のスケジュールを例に出して紹介します。

あくまで、スケジュールの話です。精神的なキツさは体力的なキツさを凌駕します。わかった気になるとあかんです(自戒)。

逆に体力的なキツさは、モノやサービスを使えば解消することができます。「ワンオペ育児が続く時になんとか耐え忍ぶためのアイテム&サービス」では、わが家に欠かせないものばかりを紹介しています。

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平日スケジュール(出張なし)

平日、出張がないときの我が家のスケジュールです。

出社前は子供とコミュニケーションをとる貴重な時間なので、朝食を準備して一緒に食べたりちょっと遊んだりします。

保育園に送って行くのはわたしで、その間に晩御飯の仕込みをしてもらっています。

帰宅後、子供とお風呂に入り、保湿→着替え→歯磨きの一連の寝る準備を済ませたら寝かしつけです。

その間に、晩御飯の準備をしてもらっています。

片方が家事育児をしている「その間に」別の家事育児をする。

これができているのが、平日出張なしのスケジュールの特徴です。

実際には合間合間にお互い家事育児が入っていてもっと流動的ですが、スケジュールの内訳をまとめるとだいたい次のようになります。

家事と育児を程よく分担しつつ、お互い休憩時間と夫婦団らんのじかんをもてています。

ワンオペ育児のスケジュール

次にわたしが出張でいないときのスケジュールです。ワンオペスケジュールです。
実際にはもっとハードかも。

夫はというと、妻には見せられないくらいゆとりのある生活。

「仕事だから仕方ない」とついつい言ってしまう理由はここにあります。

内訳をまとめます。

妻は睡眠時間も減り、育児と家事はまとめてこなさなければならず、自分の時間もあってないようなもの。

夫は仕事以外はほとんど自由時間。独身生活を思い出します。
罪悪感はハンパないです。

ワンオペ育児がキツイ理由

このスケジュールからみえてくる、ワンオペ育児がキツイ理由は次のとおり。

家事と育児が同時進行

平日は片方が家事をしている間に、パートナーが育児をするというスタイルでした。

ワンオペ中は、ほぼすべての家事が子供の相手をしながらになります。
ひとりで遊んでいてくれる子ならいいかもしれませんが、うちは甘えたがりなのでくっつきっぱなし。

当然、効率は悪くなりますから保育園の準備も時間がかかります。
晩御飯だって子供がお腹が空いたと泣き出したら、それを相手しながら準備しなければいけません。

時間ない→子供泣く→焦る→イライラする→怒っちゃう→子供さらになく→時間さらにない

こんなスパイラルが巻き起こります。

家事の量が増える

分担していた家事も全部ひとりですることになります。

食洗機を導入して、ちょっとは効率化しましたが、食卓の片付け・洗濯・掃除・ゴミ捨てなどすべてひとりでやるのは大変です。

「家事なんて家電が発達してるからボタンひとつでだいたい終わるでしょ。」なんていう人は、22世紀くらいの未来人だと思います。

睡眠

家事の時間が押したり、朝の準備を前倒したりするので睡眠時間が短くなります。

さらに、何かあってもひとりで対応しなければいけませんから、睡眠の質も悪くなると言っていました。

出張が続くと、HPがどんどん減っていきます。

まとめ

出張の多い夫と、ワンオペ育児をせざるを得ない妻のスケジュールを紹介しました。引き続き出張減らそうキャンペーンは継続していきます。

もしこの記事を読んで、ちょっとでも大変さが伝わったのであれば、出張減らそうキャンペーンに加わってみてください。

出張がない日も早く帰るに越したことはありません。少しでも早く帰るためのコツを「毎日7時に家に帰り子供とお風呂に入って幸せを感じるための仕事術」にまとめました。

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