ワンオペ育児が続く時になんとか耐え忍ぶためのアイテム&サービス

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ワンオペ育児が続く時になんとか耐え忍ぶためのアイテム&サービス

わが家では、夫であるわたしが1週間出張でいないこともあり、その間は妻に1歳児のムスメのワンオペ育児を強いてしまっています。親類も車で4時間以上かかるところにいるため、頼ることはできません。

1週間ワンオペというのはかなりハードで、わたしも申し訳ない気持ちでいっぱいですし、妻は絶望で一杯です。出張が決まったことを報告するときはいつも気まずいですし、喧嘩になることもあります。

そんなワンオペが続くときに、何の準備もなく出張に突入してしまうのはかなりマズイです。

自分が不在の間は育児や家事をすることはできませんが、モノやサービスを使って負担を軽減してあげることはできます。出張前の準備期間が勝負です。

この記事では、ワンオペ育児が続くときでも、なんとか家を回すために役立つアイテムやサービスをまとめました。

恥ずかしながらここで紹介するほとんどは、妻が自分で調べて使っているものですが、この記事を読んだ方でワンオペをさせてしまっている旦那さんは、自分が調べてきた感じで奥さんに紹介してみてください。

食事を用意するのがキツイ


奥さんも働いている場合、仕事かえりにスーパーに寄って、保育園に迎えに行って、晩御飯を用意して…というのはかなりのハードワークですし、当然休む暇もありません。

さらに、保育園の行き始めや風邪が流行しているシーズンは、保育園と晩御飯の間に病院が入ることもあり、いよいよしんどい。

ここで紹介するのは、食事を少しでもラクにするためのアイテムとサービスです。

レトルト食品

ドラッグストアの赤ちゃんコーナーに行ってもらえれば分かると思いますが、レトルト食品の充実っぷりはすごいです。わたしの社食よりも種類も豊富ですし、栄養バランスもいいです。

和光堂の栄養マルシェシリーズとアンパンマンカレーはよく使っています。

レトルト食品導入のポイント

ただ、レトルト食品は「こんないい商品があるみたいだよ!俺が出張に行ってる間使っちゃいなYO!」なんて言うと、だいたいぶっ飛ばされます。

奥さんはそんなレトルト食品があることは百も承知です。

「レトルトばかり食べさせちゃったらかわいそう。」とか「レトルトだと栄養が偏っちゃう。」とか考えているから、知ってて使っていないんです。

かといって「大丈夫、大丈夫。」なんて無責任なことを言ってもダメです。

例えばですが…

保育園の給食のメニュー表は見たことがありますか?

保育園のメニューを把握したうえで、「昼に肉食べてるから、夜は野菜多めのレトルトならバランス取れるよ。」とか「給食の栄養バランスはちゃんと考えられているから大丈夫だよ。」とか。

レトルトを使うことに対するハードルを取り除いてあげることが大事です。

冷凍食品

冷凍食品も基本的にはレトルトと同じで、「使えば便利なのはわかっているけど、子どものことを考えると気がすすまない」系のアイテムです。

ただ、冷凍食品の場合には、コープデリという力強い味方がいます。

コープデリは、生協が提供するサービスで、日用品や食品・食材を決まったスケジュールで配送してくれます。

コープ(生協)って安心・安全で赤ちゃんにもオッケーみたいなイメージありませんか?レトルトと違って奥さんに紹介するときにハードルがひとつ下がります。イメージ戦略です。

せっかくなので、わが家でヘビーローテの冷凍食品をいくつか紹介します。具体的なイメージを持っていた方が、プレゼンしやすいはず。

冷凍豆腐&冷凍ほうれん草

これらは味噌汁を作るのに使います。豆腐もほうれん草もカット済みなので、包丁もいりません。

ポイントは水出しの出汁をとっておくこと。作り方はいたって簡単で、お茶を入れるような1Lくらいの容器に水と出汁パックをいれておくだけ。翌朝には出汁が完成しています。

お味噌汁は、出汁を鍋に注ぎ、ほうれん草と冷凍豆腐を入れてあったまったらお味噌をとくだけ。5分と経たずに美味しいお味噌汁が完成します。

朝の保育園の準備にも、帰ってきてからの晩御飯の準備にも重宝します。さすがに朝晩中身の同じ味噌汁では味気ないということであれば、冷凍カボチャとかを使ってもいいですね。

ひとくちハンバーグ

こども大好きハンバーグ。

ひとくちサイズなので、使い勝手が非常にいいです。種類もいくつかあります。

チンしてケチャップをちょっとかけるだけで一品出来上がり。

焼きおにぎり

ご飯ができるまでの繋ぎとしても優秀な炭水化物系の冷凍食品。

味がちょっと濃いめなので、薄味に気をつけている方にはオススメできませんが、わが家では「そんなことも言ってられないから使おう!」という方針のもと大活躍してくれています。

コープデリ導入のポイント

子育て世帯に優しいコスト

コープデリは宅配サービスですが、お子さんが小学校に入学するまでは配送料無料になります。商品の値段もスーパーと比べても遜色ないくらいお得なので、運用コストはスーパーに寄って買い物してくるのと比べても大差ありません。

玄関先に配送も可能

注文した商品は直接受け取らなくても、玄関先に置いていってくれます。荷姿としては、発泡スチロールの箱に商品と共に保冷剤やドライアイスが詰められています。

それらの箱が積み上げられて、まとめて封印シール付きのカバーで覆われています。

仕事から帰って生協を回収して、保育園に迎えに行くことでスーパーによる手間がなくなります。

注意点:注文するのは誰?

コープデリの導入はスーパーにいく手間が減りますし、良質な冷凍食品を確保することができます。

しかし、導入すればいいってもんでもありません。

冷凍食品や食材を注文するのは誰でしょう?

おそらく、冷蔵庫の中身を把握している奥さんだと思います。導入してほったらかしにするのではなく、気付いた時にでも「冷凍豆腐がもうすぐなくなりそうだねー」などと気遣いできるといいんじゃないかと思います。

出張前とかは特に。




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家事をするのがキツイ

食洗機の導入

晩御飯を乗り切って、寝かしつけまで終わらせて、さあ一息と食卓を振り返ってみると使った食器が残っています。疲れているところにこの追い打ちは効きます。

そんな現状を打破すべく、ワンオペ家庭に一番オススメしたいのが、食洗機です。

大きい食洗機なら、小さい鍋やフライパンも入れられるので、使ったものは全て放り込んでボタンひとつで完了です。

食洗機導入のポイント

よくある食洗機導入のハードルと解決案は以下。

食洗機導入のポイント
・しっかり洗わないと汚れが落ちない!
→熱水で洗うから油もキレイに落ちるし衛生的。

・キッチンに設置場所がない!
→台を置いて離れたところに置くこともできます。

・高い!
→数年落ちの中古なら3~4万円で導入できます。投資対効果は良い。

・うるさい!
→これは注意が必要です。食洗機の隣の部屋でテレビをみていると、音量を2~3あげなきゃいけないくらいにはうるさいです。個人差はありますが、扉ひとつふたつ挟んでいれば気になりません。


食洗機導入についてはいくつか記事を書いています。以下を参考にしてみてください。

参考食洗機をシンクから離れた場所に設置する方法!ホースの延長方法は?

家事代行

疲れて帰ってきたときに部屋が散らかっていると、疲労感がさらに募ります。掃除もちゃんとできないなんてと自己嫌悪にもなりかねません。

1週間不在でスポットで家事代行にヘルプをだすなら、疲労がたまってくる3日目か4日目がオススメです。自分が仕事していても木曜あたりが一番しんどくなりますしね。

コストは高くつきますが、出張中の食費をセーブすれば捻出できない金額ではありません。出張じゃなくて残業でワンオペをさせてしまっているなら、残業代でカバーできます。

家事代行導入のポイント

知らない人が家に入るのは、ストレスになります。「出張中大変だと思うから、家事代行頼みますか!」ってのは気軽すぎるので注意です。

自分もいる日にトライアルをしてみて、奥さんとと一緒判断してあげるのがベターです。




お届けしたいのは「心」と「時間」のゆとりです【家事代行サービスキャットハンド】

まとめ

ワンオペ育児のしんどさが少しでも減るように、家事の負担を減らすモノやサービスを紹介しました。

しかし、本質的なポイントは「ワンオペ育児が大変だということに理解を示し、一緒になってなんとかしようと考えること。」この一点です。何のサービスを使うかは後から考えればいいんです。

わたしも調べるだけ調べて「使ってみなよ。」と言い「全然わかってない。」と言われたこともあります。

そうならないように気をつけながら、ワンオペ育児を乗り切る方法を夫婦で検討してみてください。

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