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ETHERCRAFT(イーサクラフト)で稼ぐ2つの戦略!ゲームの特徴と稼ぎ方を解説

イーサクラフトはイーサリアムのスマートコントラクトを使って動くブロックチェーンゲームのひとつです。

マインクラフトと名前が似ていますが、内容は全然違っていて、ダンジョンRPGです。

イーサクラフトを見てみる

ブロックチェーンゲームには珍しく日本語対応しています。METAMASK必須です。

イーサクラフトとは?

  • アイテムの売買
  • クラフティング(アイテムの合成)
  • ダンジョン探索

イーサクラフトではダンジョンRPGのようなゲームです。

2018年3月8日の時点では、アイテムの売買しかできませんが、クラフティングというアイテムの合成やダンジョン探索が実装されます。

ブロックチェーンゲームなので、アイテムの売買・クラフティング・ダンジョン探索にはなにかとETHがかかります。

楽しむためには「稼ぎ方」も知っておいたほうがいいでしょう。

イーサクラフトでの稼ぎ方

稼ぎ方①:配当がもらえる「エンチャントアイテム」

イーサクラフトには赤い背景に金に縁取られた「エンチャントアイテム」が存在します。

2018年3月8日現在では、プレーセール的になのか普通に売られています。

エンチャントアイテムの特徴は、後から買ったプレーヤーの数に応じて配当を得ることができます。

エンチャントアイテム

例えば、あなたが「Samurai Kabuto」を1個購入した後に、他のプレーヤー達が合計100個買ったとすると、0.001ETH x 100 = 0.1ETHを得ることができます。

つまり、エンチャントアイテムがリリースされた直後に、後から購入する人が多そうなアイテムを購入しておけば、あなたが買った後に100個買われれば元を取ることができます。

もちろん、元を取った後のアイテムは売却できますから、売却益がのっかってくるわけですね。

稼ぎ方②:ダンジョン探索(先行投資)

イーサクラフトはダンジョンRPGですから、ダンジョンを攻略することでも稼ぐことができます。

当然、ダンジョン攻略には強い装備が有利。

かといって、公式で強い装備を買い揃えていたらお金がいくらあっても足りません。

そこで狙い目なのが「エンチャント落ちアイテム」です。

エンチャントアイテムで元が取れた人が利確のために手放したアイテムのことを、わたしが勝手に呼んでいます。

公式ショップ:0.2ETH

etherbay:0.1ETH

例えば、ショップで0.2ETHで売られているMURAMASAは、etherbayでは半値で売られています。

MEMO
etherbayとは、イーサリアムベースのゲームで使われるアイテムやモンスターなどが売買されている取引所。

ダンジョン探索の実装に備えて、エンチャント落ちした強武具を仕入れておき、ダンジョンを攻略するという収益化戦略です。

公式によればダンジョンを攻略すると、最大5ETHゲットできるとのこと。すげー。

注意

ダンジョンで死ぬと、装備していたアイテムは失われます。仮想通貨のトークンのようにバーン(永久に使用できなくなる)されるのか、マーケットで買い戻せるのかは不明です。

ダンジョン攻略が実装されれば、強武具のエンチャントアイテムの価格は上昇するでしょう。先行投資して、自分でダンジョン攻略に使うもよし、値上がり益を狙うもよしの戦略です。

まとめ

ブロックチェーンゲーム:イーサクラフトとその収益化戦略についてまとめました。

  • イーサクラフトは「アイテム売買」「クラフティング(アイテム合成)」「ダンジョン攻略」ができるダンジョンRPG。
  • 収益化戦略①:エンチャントアイテムを早いうちに購入して、配当を狙う。
  • 収益化戦略②:エンチャント落ちのアイテムを安く購入して、ダンジョン攻略に使ったり売却益を狙う。

ブロックチェーンゲームの中では、比較的安くプレイできるゲームです。

無料アイテムもありますので、ぜひのぞいてみてください。

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