5分で終わるGMOコインの口座開設!ビットコインを買うまでにすることまとめ

GMOコインは上場企業であるGMOインターネットのグループ会社です。

同じグループ会社のGMOクリック証券は、株やFXの取引量世界一で他社にはないノウハウを持っています。

GMOコインは大手企業ならではのメリットが話題になっています。

  • 上場企業が運営していて信頼性が高い。
  • GMOクリック証券のノウハウを引き継いでいて、使いやすさ・安定性が良い。
  • 販売所としてのスプレッドが小さい。

これからビットコイン投資を始める方にもオススメの会社です。

実際に口座を開設してビットコインを買ってみるまでの詳しい流れをまとめます。

ビットコイン購入までは5STEP

  1. 仮口座の開設(5分)
  2. 個人情報登録と本人確認書類の提出(5分)
  3. 「口座開設のお知らせ」に記載の口座開設コードの入力(2~3営業日)
  4. 日本円の入金(5分)
  5. ビットコインの購入(5分)

仮口座の開設はメールアドレスを登録するか、FacebookなどのSNSからログインするだけなので5分もあれば終わります。本人確認書類の提出も、写真をアップロードするだけなので数分しかかかりません。

その後、実際に取引ができるようになるまでは「口座開設のお知らせ」を受け取るのを待つため2~3日ほどかかります。

口座開設のお知らせに書かれているコードを入力すると本口座の開設も完了です。日本円の入金や仮想通貨の売買ができるようになります。

仮口座を開設する

GMOコインのページにアクセスして、「無料口座開設」をタップします。


メールアドレスを入力して、「私はロボットではありません」にチェックをしてから「無料口座開設」ボタンをタップします。


受信メールのリンクをタップして、ログインパスワードを設定すれば、「仮口座」の開設は完了です。

個人情報登録と本人確認書類アップロード

仮口座にログインして、個人情報の登録をします。

ログイン後、「口座開設」をタップします。


個人情報を入力します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号:二段階認証のために携帯電話番号推奨
  • 取引を行う目的

本人確認書類をアップロードします。

運転免許証の裏表が一番手っ取り早いと思います。


GMOコインから「口座開設のお知らせ」が郵送されてくるのを待ちます。

発送は1~2営業日とのこと。

「口座開設のお知らせ」に記載のコードを入力する

個人情報の入力と個人情報のアップロードが完了すると、2~3営業日後にGMOコインから「口座開設のお知らせ」が届きます。

再度ログインして、「口座開設コード」を入力します。

これで、仮口座から本口座にグレードアップが完了して、日本円の入金や仮想通貨の取引ができるようになります。

口座開設お疲れさまでした!

日本円を入金する

GMOコインの口座に日本円を入金する方法は3種類あります。

  • 即時入金(楽天銀行、住信SBIネット銀行)
  • ペイジー
  • 振込入金

ペイジーはネットバンキングを使ってパソコンやスマホから簡単に入金できるサービスです。(ペイジーって何?

楽天銀行や住信SBIネット銀行に口座を持っている方は、即時入金(手数料無料)がオススメです。これらの銀行に口座がなければ、ペイジーを検討してみてください。

GMOコインは即時入金手数料が無料なので、あなたにビットコイン購入の経験がないのであれば、とりあえず1万円くらい入金して練習してみるといいと思います。


GMOコインにログイン後、メニュー「入出金」→「日本円」を選びます。


「即時入金」か「振込入金」のタブから入金することができます。

ビットコインを購入する

いよいよ最後のステップです。ビットコインを購入してみましょう。

ログイン後、メニューの「仮想通貨売買」から購入することができます。

数量か金額を入力して「購入」ボタンを押すだけです。

このとき、6秒以内に注文を確定しないとキャンセルとなります。

これでビットコインの購入は完了です。

おわりに

ビットコインデビューおめでとうございます!

GMOコインではレバレッジをかけて仮想通貨FXをすることができますが、資産の増減幅が一気に広がりますから慣れないうちはやらない方が無難です。

「まずはビットコイン1万円分を買ってみる。」

欲を出さずにトライしてみてくださいね。

 

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