ビットコイン投資はなぜ怖い?その理由と対策をまとめてみた

「ビットコインに興味はあるけど、なんとなく怖い。」

私もビットコイン投資をはじめるときには、同じように感じていました。

でも、「何が怖いのか」「どうすれば怖くなくなるのか」を考えれば、その不安の大部分を解消することができます。

  • 大幅な元本割れをするのが怖い。
  • 取引が難しそうで怖い。
  • 買うタイミングがわからなくて怖い。
  • ハッキングが怖い。
ここでは、これら4つの怖さについて考えます。

大幅な元本割れが怖い

投資の経験がなく貯金でしか資産形成をしたことがなければ、元本割れへの耐性はかなり低いと思います。

ただでさえビットコインは価格変動が大きいですから、元本割れへの耐性が低いまま投資を始めてしまうと長続きしないのは明白です。

でもこれが貰い物のビットコインだったらどうでしょう?

自分の資産という認識がうすれるため、値上がりした時のうれしさは変わりませんが、値下がりした時のガッカリ具合はだいぶ減ると思います。

ビットコインの取引所であるbitFlyer(ビットフライヤー)には、「ビットコインをもらう」というサービスがあります。

「ビットコインをもらう」の概要
bitFlyer経由でお買い物や旅行(楽天市場、楽天トラベル)、インターネットやクレジットカードの契約をすると、ビットコインをもらうことができるサービスです。

あなたが「元本割れを許容できる自信がないなぁ」と思うのであれば、是非オススメしたいビットコインのはじめ方です。

やり方はカンタン。

  1. bitFlyerに申し込む。
  2. 「ビットコインをもらう」からサービスを使う。

詳しいやり方は「怖くないビットコインのはじめ方!bitFlyerでビットコインをゲット」に書いてあります。

bitFlyerへの申し込みは、コチラのボタンからでもできます。

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取引が難しそうで怖い

ビットコインの買い方は2つあります。

  • 取引所を通じてビットコインを売りたいユーザーから買う方法
  • 販売所からショッピング感覚で買う方法
詳しくは「取引所と販売所の違い」を参照。

あなたが難しいとイメージしているのは、おそらく取引所で買う方です。取引所では、売り手と買い手の注文状況を表す「板」をみながら取引します。

刻一刻と変化する板をみながら買うのは、慣れていないとちょっとドキドキします。

一方で販売所では、「ビットコインは今いくらです。」という表示をみて購入するだけです。もちろん価格の変動はありますが、板取引のように目まぐるしいことはありません。

ただ、販売所は取引所よりも手数料が高くつきがちです。売買手数料は無料だとしても、売値と買値の差が大きかったりします。

販売所でのビットコインの購入はカンタンだけど手数料がかかるわけです。

販売所形式の仮想通貨取扱業者はいくつかありますが、手数料とカンタンさの総合評価ではGMOコインが圧勝です。

将来的には板取引に慣れた方がコストを抑えることができますが、まずはカンタンにビットコインを買ってみたいのであれば是非使ってみてください。

口座開設からビットコインを買うまでの流れは、「GMOコインでビットコインを買うまでの流れ」に詳しくまとめてあります。

口座開設はコチラから。

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買うタイミングがわからなくて怖い

投資の極意は安く買って高く売ることですが、素人には今の価格が安いのか高いのか判断がつきません。実はプロでもつきません。

  • ビットコインが30万円くらいのときに安くなったら買おうと思ってたのに、気づけば80万円を超えている…
  • 80万円になったらなったで高値掴みになりそうで踏ん切りがつかない…
図星ですか?大丈夫です、私もそうでした。

もしそうなのであれば、定時定額の積立投資を選んでみてはいかがでしょうか。

  • 高値では少量購入、安値では大量購入になる
  • 放置できるため気が楽
  • ジグザグ相場に強い
Zaif(ザイフ)は手数料の低い取引所として人気がありますが、実は積立投資のサービスも行っています。
  • 買うタイミングがわからない
  • デイトレをしたいわけではなく、あまり価格が気にならない投資法を選びたい
こうした方にオススメの取引所です。

Zaifの詳細や積立投資のメリット・デメリットについては「怖くないビットコインのはじめ方!Zaifでコツコツ積立投資」にまとめてあります。

Zaifの口座開設はコチラからどうぞ。

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ハッキングが怖い

ビットコインをはじめるこのタイミングで、ハッキングのリスクを考えているだなんでリスクヘッジ能力が高いですね!素晴らしいです。

ビットコインは電子データですから、ハッキングによってあなたの資産が失われる可能性があります。実際にハッキングによって資産が失われた例としては、マウントゴックス事件が挙げられます。

一つだけ誤解のないように言っておくと、これらの事件はあくまで「取引所」が原因で起きたわけであって、「ビットコインのシステム」に欠陥があったわけではありません。

ビットコインのシステムはブロックチェーンと呼ばれる技術で、不正・改ざんが事実上不可能となっています。

ハッキングと一括りにしても、ターゲットはわかれます。ざっくり分けると、ビットコインのシステム、取引所、あなたのパソコンやスマホの3つです。

ビットコインのシステムはブロックチェーンによって安全性が担保されていますから、私たちがケアすべきは「取引所」と「パソコンやスマホ」になります。

パソコンやスマホは、次のような対策が考えられます。

  • セキュリティソフトをインストールし、常に最新状態を保つ。
  • 怪しいサイトにアクセスしない。
  • パスワードを他のサービスと共通にしない。
  • 2段階認証を導入する。

取引所に関しては、次のとおり。

  • トレードに使わない不要なお金は、ハードウェアウォレットやコールドウォレットを使い自己管理する。
  • セキュリティの高い取引所を利用する。
  • 万が一に備えて、不正アクセスによる損失補償のある取引所を利用する。

ウォレットとはビットコインの保管場所のことです。詳しくは「ビットコインの保管先「ウォレット」の種類と特徴」をご覧ください。

キュリティが高く、不正アクセスによる損失補償のある取引所としてはcoincheck(コインチェック)があげられます。

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まとめ

自分の経験をもとにビットコインが何故怖いのか、どうすれば怖くなくなるのかをまとめました。

これらの対策を実行することで、あなたがビットコインに対して抱いている不安が少しは軽くなると思います。

一緒にビットコイン投資にチャレンジしてみませんか?

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