GMOコインの手数料・スプレッドまとめ!ビットコインを売買したら結局いくらコストがかかるのか整理してみた

効率的な投資をしていくために、手数料とスプレッドを知っておくことはとても大切です。

ここでは、GMOコインの手数料とスプレッドについて詳しくまとめます。

ビットコインを買ってから売るまでにかかる手数料まとめ

GMOコインはほとんどの手数料が無料であり、これから仮想通貨取引をはじめる方にとって、とてもやさしい事業者です。

無料になる項目が多いので、逆にどこでお金がかかるのかもう一度確認しておきたいと思います。

  1. 口座開設:手数料無料
  2. 入金:手数料無料(即時入金の場合)
  3. ビットコイン購入:手数料無料
  4. ビットコイン売却:手数料無料(スプレッド分はマイナス)
  5. 出金:手数料無料

一連の流れの中で、スプレッド分が実質的なコストになってきます。

販売所で購入した場合のスプレッドは3000円ですから、1BTC = 60万円とすると、0.2%に相当します。

つまり、ビットコインが0.2%以上値上がりしてから売却しないと手数料でマイナスになってしまうということです。

GMOコインのいいところは、スプレッド以外で手数料がかからないところです。

「とりあえずビットコインを買ってみたい」という方にはオススメです。

 GMOコインの口座開設はコチラ

GMOコインの入金手数料は即時入金なら無料

GMOコインへは次の3種類の方法で入金することができます。

  • 即時入金
  • ペイジー
  • 振込入金

即時入金に対応しているのは、楽天銀行と住信SBIネット銀行で、即時入金はGMOコインが銀行の手数料を負担してくれるため、ユーザーの手数料が無料になります。

振込入金はGMOコインへの手数料の支払いはありませんが、振込手数料がユーザー負担になります。

GMOコインの各通貨のスプレッド

スプレッドとは買値と売値の差です。

販売所ではこんな感じで、差がついています。

通貨販売所仮想通貨FX
ビットコイン3000円〜300円〜
ビットコインキャッシュ5000円〜取扱なし
イーサリアム2000円〜取扱なし
ライトコイン100円〜取扱なし

ビットコインの販売所でのスプレッドは、1BTCあたり基本3000円。仮想通貨FXでのスプレッドは基本800円ですが、2017年11月1日から300円です。

つまり、販売所で1BTCを買った時点で3000円の含み損を抱えていることになります。上記の画像のとおり、1BTC = 623,822円で買ったとすると、0.13%の含み損です。

GMOコインでのビットコインスプレッドは他社と比べても低い水準です。

イーサリアムなどのアルトコインではスプレッドが大きくなる傾向もあるため、注意してください。

「スプレッド300円DAY」では300円になるのでお得です。タイミングはあまり気にせず、とりあえず買ってみたいという方は覚えておいて損はないでしょう。

イーサリアム売買時のスプレッドは通常2,000円です。

1ETH = 34,000円とすると、5.88%のスプレッドです。

スプレッドを見るときは、金額ではなく比率で考えるようにしましょう。

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