【ブレヒロ】ブレイブフロンティアヒーローズのロードマップ・セール情報解説

2020年1月17日にブレイブフロンティアヒーローズ(ブレヒロ)のロードマップが発表されました。
ブレヒロが初めてのブロックチェーンゲームである方にとって、セールの注意点がありますので、この記事で解説します。

ブレヒロの2020年ロードマップ

セール関係で重要となるポイントをピックアップします。

  • 正式リリース:1月30日(12時予定)
  • 1stユニットセール:1月30日(22時予定)
  • 2ndユニットセール:2月中旬
  • LL販売セール:2月22日

正式リリースと1stユニットセールは時間がずれているのでご注意ください。

ユニットセールの注意点

販売されるユニットは販売数が決まっている

1stセールでは、4種類のレジェンダリー、6種類のエピック、6種類のレアユニットが販売されます。
従来のゲームとは異なり、最大発行数(在庫)が決まっており、最大発行数以上はブレヒロのゲームの中に出回らないようになっています。ユニットは数は有限で、それがユニットに希少価値をもたせています。

ユニットの購入には仮想通貨ETHを使う

ユニットの購入には、ゲーム内通貨のゼルを使います。ゼルは通常のアプリのようにストアから課金して購入するものではなく、仮想通貨イーサリアム(ETH)を使って購入します。そのため、ユニットセールに参加するためには、事前にETHを用意しておく必要があります。

ETHの購入には仮想通貨取引所の口座を解説する必要があります。LINEアプリ上で使えるBITMAXビットフライヤーは即日口座開設することができますが、やや手数料が高かったり、使いにくかったりします。手数料と使い勝手のバランスを考えるとGMOコインがオススメで、ブロックチェーンゲーム用のETHの購入にはいつもGMOコインを使っています。

仮想通貨を使って購入したくない場合には、GO!ブレヒロというアプリを使えば、クレジットカードでゼルを購入することができます。日本円→ETH→ゼルの購入を代行してくれるイメージです。そのため、多少手数料が上乗せされます。リリース情報などをいち早くゲットするために、GO!ブレヒロの開発元であるゴーウォレットのツイッターアカウントをフォローしておきましょう。

在庫連動型ダッチオークションの説明

ブレヒロのユニットセールは、「在庫連動型ダッチオークション」という方式が採用されています。ユニットの価格は時間の経過共に徐々に下がっていき、ユニットが誰かに買われると価格がポンと上昇します。この上昇幅が在庫数に連動しており、残りが少なくなるほど大きく上昇するようになっています。

買い占め防止、最適価格での購入促進といった目的があるものの、実際には販売直後に連打した数名〜数十名が安く買うことができ、その後は高値づかみになってしまいます。在庫が残っていれば、待っているうちに適正価格まで落ちてきますので、そこで購入することができます。

セール参加の方針としては、

・高値づかみのリスクをとって連打する。
・適正価格まで落ちてくるのを待ってから購入する。

このどちらかになります。

ゼルは日本円やETHに戻せない

ゲーム内通貨のゼルは、仮想通貨取引のように売却して日本円やETHに戻すことはできません。そのため、ユニットを買おうと思ってゼルを用意しておいて、想定していたよりもユニットの価格が上がってしまった場合には、ゼルが余ってしまう可能性があります。

余ってしまった場合でも返金・ETHへの換金はできないので、無理のない範囲で予算を決めて購入する必要があります。

ブレヒロユニットセールまとめ

ブレヒロ最初のセールは1月30日の22時に予定されています。

  • ゼルの購入に仮想通貨ETHが必要。
  • ユニットの販売価格は時間とともに減少し、誰かが買うと上昇する。
  • 在庫が少なくなってくると上昇幅が大きくなる。
  • ゼルは日本円に戻せないので余裕資金でセールに臨もう!

セールやブロックチェーンゲーム、ETHの購入などでわからないことがあれば、ツイッターやLINE@でお気軽に聞いてくださいね!

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