最新情報がまとめてわかる!ブロックチェーンゲームレポート【2019.9】

前回ブロックチェーンゲームのレポートを書いたのが2018年12月なので、半年以上あけてのレポートです。

DAppsレポート2018総集編|最新動向と盛り上がったゲームを振り返る

この半年でかなり業界が変わってきました。今回のレポートでは、業界の追い風や海外の動向を中心に明るい話でまとめていきます。

垂水ケイ

明るいレポート書けるのうれしいぜ。

ブロックチェーンゲームに対する注目度の動向

googleトレンドで調べてみると、「ブロックチェーンゲーム」はまだサーチ量が少ないため結果に上がってきません。これは半年前と変わらず。そこで、「dapps」で調べてみます。結果は以下の通り。

トレンドとしては、徐々に下がってきています。dappsというワードではなく、blockchain gameとかdefiとか個別のワードで検索されるようになってきているからかもしれませんね。ツイッターでもdappsというワードを見かけることは減ってきています。

エリアとしてはなぜかジャマイカが1位。これは別のワードを拾ってしまっている可能性がありますね。2位、3位の日本、シンガポールはその通りなんでしょう。あまり当てにならないデータかも。

 

興味深いのは関連キーワード。「dapps radar」はdappsの紹介や取引量ランキングのサイト。ETHやEOSなどでどのゲームが人気あるかを気軽にチェックできます。

次の「dapps ゲーム」は検索数が250%増加というのがポイントです。dappsはゲームと紐付いてきているってことだと推測できますね。

2020年には「ブロックチェーンゲーム」というワードの検索ボリュームが激増し、そして2021年には普通に普及して検索ワードから消える、なんてこともあるかもしれませんね。

ブロックチェーンゲームの追い風

2019年になって、ブロックチェーンゲームに対する追い風も吹き始めてきたように感じます。2018年は、トランザクションのたびにgas代がかかる…ゲーム性は皆無…など散々な状況でしたからね。ここでは、最近の追い風トピックスをまとめます。

メタップスのNFTマーケット

これまでは、OpenSeaという海外のマーケットが一強でした。いくつかNFTマーケットは登場しましたが、流動性のなさ(出品されない)ため自然淘汰されていきました。

一方でメタップスは国産のNFTマーケット。OpenSeaに対して馴染みやすさもありますし、キャンペーン・プロモーションも打ちやすいです。現状は既存のOpenSeaを使っている古参ユーザーが重課金者ですから、そのままOpenSeaを使うことになってしまいそうですが、そこは乗り越えてほしいところ。

メタップスを受けてなのかはわかりませんが、OpenSeaがまさかの日本語対応してきました。

  • 日本円でNFTを買える。
  • サポートが手厚い。
  • アセットの出品が多い。

これらの条件を満たせば、マイクリユーザーをごっそり奪えるポテンシャルは十分にあると思います。実際にクローズドβに当選したので使ってみましたが、使い勝手は特に問題ないですし、日本語でフィードバック・問い合わせできるというのはやはりポイント高いです。

ゲームをプレイしている側からすると、やはり流動性のある取引場所でることが一番重要。流動性を生み出しているプレーヤーに対してインセンティブを付与するなどの、OpenSeaとの明確な違いが実装されたらアツいですね。

▼メタップスNFTマーケットのプレスリリース

https://www.metaps.com/press/ja/547-metaps-miime

GoWalletの日本円でのGUM購入

ブラウザウォレットであるGoWalletが、日本円でマイクリのゲーム内通貨GUMを購入できる仕組みを導入しました。

これまで、ブロックチェーンゲームをスタートするための大きな課題となっていたのがETHの保有です。暗号資産バブルのときに口座開設をしていればまだマシですが、そうでなければゲームをプレイするために口座開設からしなければいけないという状況でした。

海外ではクレジットカードでETHを購入する仕組みもありましたが、日本ではうまくいかないサービスも多くありました。

そんななか、シンプルに日本円でGUM課金できるというのは大きな進歩。

ブロックチェーンゲーマー界隈であまり継続的に話題に上がっていませんが、これはもっとプッシュしていってもいいと思います。やはり、手数料としてETH相場の110%~120%くらいの価格でGUMを購入することがネックになっているのかなと。とはいえ、これだけ便利なサービスですから、それだけのコストはあってしかるべきだと思います。

今はGoWallet独自のサービスですが、これがマイクリAPPにも実装されたらかなりアツいと思います。そして法解釈的に問題ないということがわかった今、tokenpocketは動いているんじゃないかなと勝手に想像しています。

▼GoWalletのGUM購入サービスの使い方(ピプリクト)

https://pprct.net/gowallet_howtouse/

博報堂のPlayAssetがNFTの日本円購入を目指す

正確には博報堂DYメディアパートナーズ。NFTの法定通貨での取引を可能とするシステムの開発を目指します。ゲームをプレイすることが価値になる世界を目指すプロジェクトです。

東京理科大学発のスタートアップのShinonomeを技術パートナーとしています。

GoWalletやメタップスのところでも述べたように、新規参入の壁はやはりアセット入手までの道のりに暗号資産がはさまること。日本円で購入してすぐにプレイできれば、壁はかなり低くなります。ソシャゲで無料ゲームが氾濫している現代ですが、それでも課金して楽をしたい・強くなりたいというユーザーは一定数います。彼らをうまく引き込んで、逃さないための仕組みが完成すれば、ブロックチェーンゲーム業界はまた変わるかなと。

▼博報堂DYメディアパートナーズのプレスリリース

https://news.blockchaingame.jp/602

金融庁のNFTに関する見解

金融庁からNFTは暗号資産に該当しないという見解が発表されました。

https://www.fsa.go.jp/news/r1/virtualcurrency/20190903-1.pdf

これによって、ゲーム運営が暗号資産取引業者でなくてもNFTを販売できるということになります。

金融庁の見解が発表されたとき、ブロックチェーンゲーム・暗号資産界隈では喜びの声が上がりましたね。

通貨的に使えるものでないことが重要なので、発行数が無数にあってどれも同じみたいなNFTは適応外でしょうね。マイクリやクリスペは通貨性に該当しないために、レベル2以上からトレード可能にしたり、アートエディット、フレーバーテキストなどをNFTに抱き合わせていたりします。クリスペでいえば、シルバーは発行枚数が多いので通貨的に扱える懸念がびみょーーーにでもあると考えてゲーム内通貨のみのトレードになっていたりします。

国内ブロックチェーンゲーム動向

マイクリ一強、そしてプラットフォーマーに

2019年9月の時点で、取引量やユーザーの熱量などを考えると、国内No.1はやはりマイクリです。私自身もかなりマイクリにはハマっていて、課金額も相当いっています。9月16日のトーキョーブロックチェーンゲームカンファレンス(TBGC)にて「50ETHはほぼ無課金」というパワーワードが生まれたようですが、まぁ無課金ではないです。

マイクリはMCH+というブロックチェーンゲーム開発支援も行っています。クリスペもMCH+の申し子ですね。

マイクリがこれまでの開発・運営の中で培ってきたノウハウをMCH+という形でフレームワーク化し、これからブロックチェーンゲームの開発を行っていくプロジェクトに提供していく仕組みです。

提供するものはコチラ。

マイクリと一緒にブロックチェーンゲームを盛り上げていこうぜ!ってやつですね。

開発支援などはもちろん便利なんだと思いますが、現状コミュニティーのパワーが強いブロックチェーンゲームの実情を考えると「マイクリ」というワードでコミュニティーにアプローチできるメリットが一番大きいと思います。ユーザー獲得までが最短。課金してもらうまでが最短。

現状、マイクリはNo.1のブロックチェーンゲームを運営しているだけあって、ノウハウ・開発力・コミュニティーなどの土台をもったプラットフォーマーになってきています。

最近のgas代高騰や過去の「ブロックチェーンで全部やる」の限界を知っているマイクリを見ているので、そのうち独自チェーンの開発とかもするのでは?なんて思っちゃいます。パブリックチェーン・プライベートチェーン論争はここではおいておきますが。

マイクリは続編やMCH+関連の新作もTBGCで発表しています。

  • MCH S (マイクリ次回作)
  • MyCryptoFootball(スポーツ)
  • MCH+ブレイブフロンティア(有名ソシャゲ)
  • MCH+ソードオブガルガンチュア(VR)

業界のトップランナーは走るのをやめない!

クリスペの台頭、NFTコンバータいいよね

マイクリについで人気が出てきているのがクリプトスペルズ(クリスペ)です。カードの一部がNFTであるブロックチェーントレーディングカードゲーム(TCG)です。TCGはやはり人気がありますね。マイクリ→クリスペはもちろん、最近は一般ゲーマー→クリスペ→マイクリまでの導線ができつつあります。

一方で一般ゲーマーの疑問・苛立ちを最初に受けているゲームでもあります。

  • カード一枚600円とかありえん。
  • シルバーカードドロップしなさすぎ。
  • アルゴリズム非公開とかそれでいいのか?

などなど。

ブロックチェーンゲームをやっていて、肌感としてでもエコシステムを考えることができれば納得できることも多いんですけど、一般ゲーマーは違いますからね。コミュニティーがうまくクッションとして働いている様子を見ていても、ブロックチェーンゲームの普及にはコミュニティーは不可欠だと感じます。

クリスペはMCH+を利用しており、マイクリとクリスペでNFTのやりとりが一部できます。NFTコンバータというサービスです。マイクリで使っていたヒーローがクリスペでカードとして活躍することができるんです。キャラを登場させるだけみたいなコラボとは全く性質が異なります。

特定のアセットが別のゲームでも使えるようになることで、

  • そのアセットに別のゲームでの利用価値が付与される
  • 別のゲームのアセットを持っていなくても始めることができるので興味がめっちゃ湧く
  • これまでにない体験をすることができるのでブロックチェーンゲームにハマる

ちょっと考えただけでもこんな効用が。NFTコンバータ素敵です。

コントラクトサーヴァント、リリース遅めなのは上場企業だからか

コントラクトサーヴァントは、マスにカードを配置して対戦するTCGです。バトルは自動進行していくので、デッキの構築と配置が極めて重要になります。

βテストはかなり面白かったです。人気も出そうですし、NFTの設計も良さげ。ただ、βテストまででたので、すぐにプレイできるようになるかと思いきや意外と焦らしてくる。上場企業だからなんでしょうか。

コンサヴァを運営するアクセルマークのNFTに対する思想は非常に共感が持てます。TBGCにてアクセルマークの尾下さんのコメントが紹介されています。

リリースされるのをおとなしく待ちます。

上場企業ということで、マイクリ・クリスペ以上に会社側の収益性を重視したゲームになると予想されます。プレーヤーはちょっと接し方を変えて臨まないと、「儲け」に関してだけ言えば儲かりにくいかもですね。その分ゲーム性に期待を寄せます。

くりぷ豚

豚の育成・繁殖・レースを楽しむゲームです。他のブロックチェーンゲームと比べると、コレクティブ(収集)要素が強かったです。先日、大幅アップデートが行われ、レースなどがかなり改善されています。

今のブロックチェーンゲーマー属性的に繁殖でアセットの価値が希釈されていってしまうことを気にするユーザーが多いので、今後はゲームとしての楽しさに加えてアセットの価値に対するアプローチも要求されそうです。

個人的にはみんながみんなエコシステムやアセットバリューを追い求めず、素直にコレクティブ+ミニゲームってのもありだと思います。所有欲をそそる要素をもっと盛り込まないといけないかもしれませんが。

一時、クリプトキティのNFTをアバターにしたSNSがありました。他のゲームで活躍するNFTコンバータ的な発想もいいですが、「俺のアセット」感というかアバター感というか、そういったものを突き詰めるゲームがあってもいいんじゃないかなと。

ウォレットバトラー

ETHアドレスを使ってモンスターを召喚し、バトルさせるゲーム。名前の通り、バーコードバトラーからインスパイアされています。

TBGCにて急遽発表がありましたが、9/18からβテストが開始されます。詳細はまだ出ていませんが、開発中の画像をみるとなかなかおもしろそうなので期待しちゃいますね。

他にもチラホラ国産のブロックチェーンゲームの開発が進んでいるようですが、メディア露出などを含めて期待しているのは今回紹介した5つです。

ブロックチェーンゲームの海外動向

マイクリを筆頭に、ブロックチェーンゲームを世界的に牽引しているのは日本と言っても過言じゃありませんが、海外のゲーム・コミュニティーもしっかりと成長してきています。

アニモカのブロックチェーンゲーム参入

これは少し前からになりますが、アニモカがブロックチェーンゲーム関連企業の買収などを進めてきています。現在発表されているブロックチェーンゲームの中では、F1をモチーフにした「F1 DeltaTime」が期待されています。

現在はキャンペーンをちょこちょこやりながら、F1車体の販売がされています。ディスコードなどを除くと、最近は過疎り気味ですね。リリースまでまだまだ時間がかかりそうな雰囲気です。

スポーツとのコラボ系

メジャーリーグとコラボしたMLB ChampionShipやNBAとコラボしたNBA Top Shotなどがあります。非公式系だとサッカーもありますが、ここでは紹介を控えておきます。

MLBの方は昨年リリースされており、一定数の取引量が続いています。しかし、ゲームをプレイしているだけでどんどんアセットが増えるため、価値が希釈されていってしまいました。私もアセットを買い込みましたが、売るタイミングを逃してしまい赤字になっています。

スポーツコラボ系はコレクティブだけではなく、保有していることに対してのなにかしらインセンティブがつけられるようになってくると面白そうですが、それはまだまだ難しそうですね。

スポーツ系のブロックチェーンゲームを通じてわかったことは、どれだけ大きいコミュニティーを抱えているところにアプローチしても、ゲームに引き込めるかどうかは全く別の話ということ。国内のブロックチェーンゲームも、ゲームに引き込んで楽しんでもらえそうなコミュニティーをしっかりと選んでいかないと無駄になりかねないなと。

既存のゲームっぽい+NFT系が進んできている

エコシステムはさておき、既存のゲームレベルでNFTが実装されていたり、ゲーム中のキャラクターや武器などがNFT化する系のゲームも期待されています。

9LINVESが比較的ブロックチェーンゲーマーの中では有名ですね。対人のアクションRPGです。

既存のゲーム+NFTでいうと、ENJINの得意分野です。ENJINはブロックチェーンゲームのプラットフォームであり、独自の規格であるERC-1155を開発したりしています。ENJINはプラットフォーマーということもあってなのか、あまりENJIN以外のゲームコミュニティーには絡んでいない様子。とはいえ、テレグラムをみるとコミュニティー規模は大きいので、これから徐々に台頭してくると思います。あまりブロックチェーンゲームっぽくないようにしたいようなので、静かに静かに伸びてくるかもしれません。

最近になってOpenSeaがERC-1155に対応したので、今後はENJIN系のアセットの動きが見えやすくなってくるかもしれませんね。

韓国系が伸びてきている

ゲーム文化が盛んな韓国でもブロックチェーンゲームが開発されてきています。古くはBitPet。直近ではインフィニティスターですね。

BitPetは可愛らしいキャラクターのコレクティブ+ゲーム内通貨の稼げるミニゲームをプレイできました。最近はほぼ動いていない状態。インフィニティースターは日本向けの運営もしっかりとしていますし、情報の発信も盛んです。ゲームのプレイ動画を見るとクオリティーも高そうなので期待しています。プレセールでアセット買っちゃいました。

他にはEOS系がチラホラ。日本とは違って、EOSのゲームがいくつかあります。EOSの初期のゲームはEOS Knightで、最近はCrypto Sword & Magicが取引量ランキングに載っています。デイリーユーザー数は500~1000人程度です。

韓国系ブロックチェーンゲームについては、こちらの記事にまとめてあるので読んでみてください。

韓国産ブロックチェーンゲームまとめ(ブロックチェーンゲームインフォ)

ブロックチェーンゲームのAppストア的サイトが充実

一般アプリには、iOSであればAppStore、AndroidであればPlayStoreがあります。ブロックチェーンゲームにも同様に、アプリが集約されているランキングサイトが存在します。

  • 取引量
  • デイリーアクティブユーザー
  • ゲームの概要

これらの情報をパッと入手することができる便利なサイトです。私もブロックチェーンゲームの動向を分析するときや、ETH以外のEOSやNEOなどのブロックチェーンゲームを調べるときによく使っています。マルチチェーン対応でオススメなのは以下の2サイト。

Dapp.comは最近日本で行われているミートアップやカンファレンスなどで見かける機会も増えてきました。ブロックチェーンゲームとコラボしたキャンペーンも時々やっているので、twitterをフォローしておくといいことがあるかもしれません。

Dapp.com Japanをフォローする

ブロックチェーンゲームの課題と現状

冒頭の業界への追い風でまとめたとおり、ブロックチェーンゲームに関する課題は解決されてきています。

  • 暗号資産を持っていないユーザーの参入→NFTやゲーム内通貨の法定通貨での取引
  • ウォレット準備の必要性、概念の理解→ツイッターなどの簡便なログイン、NFTの管理時のみ必要
  • ゲームがつまらない→オンチェーン、オフチェーンの切り分け

しかし、ここにきてgas代の高騰が課題として浮き彫りになってきています。テザー関連が原因と言われていますが、連日10~20gweiをいったり来たり…アセットのやり取りを頻繁に行うプレーヤーはgas代だけでもそれなりの出費になっているはずです。

gas代の負担は、安価なアセットをトレードするほど効いてきます。マイクリで言えば、コモンやアンコモンのトレードですね。ETH Networkに出すための手数料も大きいことから、ゲーム内マーケットでの取引が主流になってはいますが、今後ブロックチェーンゲーム全体としてアセットの流動性を上げていこうとしたときに大きなハードルになります。

となると、次は独自チェーンか・・・

実際にクリプトキティーズのチームは、ゲーミングチェーンの開発をスタートしています。

「クリプトキティ」の開発会社、約12億円を調達 ── 新たなブロックチェーン立ち上げへ

gas代はゲーム側ではコントロールできませんから、ウォレットの出番かもしれませんね。

gas代不要のウォレットがNFTにまで波及してきてくれれば…とかDAI(ステーブルコイン)をレンディングして利子からgas代が支払われるとか。

あとは、gas代高騰しても、実際に支払う金額はそれほど高くないことを啓蒙していくことも重要かもしれませんね。

まとめ

ブロックチェーンゲームの課題はこの半年くらいで改善されてきていますし、改善される見通しも立ってきました。マイクリ一強だった状態はまだ続きそうですが、後続のゲームも出始めてきています。なにより、ブロックチェーンゲーマーのコミュニティーが機能し維持されてきていることが素敵ですね!

垂水ケイ

ブロックチェーンゲームの未来はかなり明るくなってきた。

そう感じられるレポートになったと思います。レポートと言うにはふさわしくないほど主観が入っているのはご容赦ください。

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