LINE経済圏でお得に生活!LINEポイントの貯め方・使い方まとめ

LINEはメッセージアプリだけでなく、ショッピング・スマホ・投資保険など、私たちの生活に関連する様々なサービスを提供しています。

当サイトでは、LINEのサービスを上手に使い、ラインポイントを中心としてお得な生活をするためのノウハウを紹介します。

LINE経済圏の通貨:LINEポイントとは?

LINEのサービスを利用することで貯めたり、使ったりできるポイントです。LINEの経済圏ならどこでも使えるポイントなので、LINEの通貨ともいえます。

メッセージアプリを使っているだけでは気づかないかもしれませんが、LINEのサービスを使うだけでドンドン貯めていくことができます。

1ポイント=1円のレートとなっているため、とてもわかりやすいです。

「LINEスタンプを買うためのポイントでしょ?」

と思っている方が以外と多いんですが、コンビニでの支払いや出前、Amazonギフト券などにも利用できるので、とっても使い勝手がいいんです。

LINEポイントの貯め方・稼ぎ方

LINEポイントページのキャンペーンに応募する

LINEポイントのページにアクセスすると、すぐに貯められるキャンペーンが紹介されています。

  • アンケートへの回答
  • 出前の注文
  • LINEが紹介しているマンガを読む
  • 広告動画を見て友達に追加する

このような簡単なアクションをするだけで、ポイントを稼ぐことができます。

LINE Pay(ラインペイ)のRQコード・バーコードで支払いをする

LINEには、支払いのできる「LINE Pay(ラインペイ)」というプリペイド決済サービスがあります。

支払い方法は、2種類あります。

  • バーコードまたはQRコードの「コード支払い」
  • LINE Payカードを使った「カード払い」

まずは、コード支払いについて紹介します。

コード支払いでは、あらかじめチャージしておき、お店でバーコードやQRコードを表示して、それを読み取ってもらうことで支払いをします。

今後キャッシュレスの支払いを国が進めていきますから、使えるお店はどんどん増えてきます。

クレジットカードのポイント還元率は、0.5%〜1%ですが、ラインペイのコード支払いでは3〜5%です。ポイントの貯まり方が全然違ってきますよね。

最大のポイント還元率にするためには、「マイカラー」というポイントプログラムに参加して、最上位の「グリーンバッジ」を獲得して2%、ラインペイのコード支払いをして3%、合計5%とすることが必要です。

コード支払いの+3%は2018年8月から1年間なので、早めにラインペイを使い始めるほうがお得になります。

詳しくは「【還元率 5%】LINE Payのお得な使い方!コード支払いとLINEショッピングを使った最強運用術」をご覧ください。

【還元率 5%】LINE Payのお得な使い方!コード支払いとLINEショッピングを使った最強運用術

LINE Payカードで支払いをする

 

LINE Payカードとは、LINEの発行するプリペイドカードです。JCBの加盟店で利用可能になっていますので、事前にチャージしておけば、クレジットカードと同じような感覚で利用する音ができます。

LINE Payカードのポイント還元率も最大2%です。

マイカラーが適応されるので、最大2%となるのは最上位の「グリーンバッジ」を持っていればオッケーです。

「LINEのサービスで貯めたポイントを、LINE Payカードにチャージして使う。」

これが、LINE経済圏でお得に生活するための基本中の基本です。

LINEショッピング:ポイント二重取りで買い物をする

LINEが運営するショッピングサービス「LINEショッピング」は、楽天市場やヤフーショッピング、ZOZOTOWNなどのネット通販の商品をLINE経由で買うことができます。

LINE経由で買うため、LINEポイントがつくことに加えて、それぞれのショッピングサイトのポイントもつくため、ポイントの二重取りが可能となっています。

さらに、LINE Payカードで支払えば、LINEポイントがもらえるため、最大でポイント三重取りまでできちゃうんです。

  • LINEショッピング経由でLINEポイントゲット!
  • Yahooショッピングの商品を買えばポイントゲット!
  • 商品をLINE Payカードで買えばさらにLINEポイントゲット!

ネット通販をするときは、LIINEショッピング経由で買う癖をつけておくと、ポイントの貯まる速度が加速します。

格安スマホのLINEモバイルを利用する

LINEが提供する格安スマホサービスの「LINEモバイル」を利用すると、月額基本料の1%のLINEポイントが貯まります。

基本料2,000円のプランだとしたら、毎月20ポイント貯まることになります。

インパクトは小さめですが、大手3大キャリアでスマホを使っているのであれば、基本料がぐっと安くなりますので、乗り換えを検討してみてはいかがでしょう。

LINEのブロックチェーンアプリ(dApps)を利用する

実はLINEはブロックチェーン関連の事業にも力を入れていて、ブロックチェーンを利用したアプリケーションを既にリリースしています。

  • WizBall:Yahoo知恵袋のようなQ&Aサービス
  • 4CAST:未来のイベントの結果を予想して当たるとポイントがもらえるサービス

これらのアプリでは、Q&Aで良質な回答をしたり、イベントの結果をあてたりすることで、LINEが発行する仮想通貨「LINK Point」をもらうことができます。

レートは1LINK Point = 500LINEポイントです。

仮想通貨と聞くと怪しいイメージを持つ方が多くいますが、

「LINEのブロックチェーンアプリ上で使うLINEポイント」

くらいのラフなイメージを持っておくといいと思います。もちろん、詐欺なんかじゃありませんのでご安心ください。

LINEのdAppsについて詳しく知りたい方は「LINEのブロックチェーンアプリ(dApps)紹介|仮想通貨LINKを稼ごう!」をご覧ください。

LINEのブロックチェーンアプリ(dApps)紹介|仮想通貨LINKを稼ごう!

LINEポイントのお得な使い方・オススメの使い道

【オススメ】LINE Payへチャージして使う:基本の使い道はコレ

LINEポイントは、LINE Payへチャージすることができます。

レートは1ポイント = 1円です。

LINE Payカードを持っていれば、JCBカードの使えるほとんどの店舗で支払い可能です。LINE Payの使い方として、最も汎用性の高い方法なので、ぜひ覚えておきましょう。

LINEポイントをチャージしたLINE Payで支払えば、また最大2%のLINEポイントをゲットすることができます。5,000ポイントをチャージして、LINE Payを使ったら、また100ポイントゲットできるってことです。

LINE Payのコード支払いなら、還元率がさらに+3%されます。5,000ポイントをチャージして、コード支払いをすると、250ポイントゲットできるわけですね。コード支払いのできるお店では、積極的に使っていきましょう。

Amazonギフトカードと交換する:レートが悪いので注意

LINEポイントはAmazonギフトカードに変えることもできます。プレゼントなどに利用するにはうってつけですね。

注意点としては、LINE Payでは1ポイント1円として扱われますが、Amazonギフトカードは「550ポイント=500円分のギフトカード」となります。

自分で使うのであれば、LINE PayカードにチャージしてAmazonで買い物をしたほうがお得です。

コンビニ系ポイントと交換する:レートが悪いので注意

コンビニ系で交換可能なポイントは、「Ponta」「nanaco」です。

どちらも、交換率90%となっているため、特別なこだわりがなければLINE Payでの支払いがオススメです。

LINEマンガで使うためには、LINE Payを経由させる

LINEマンガでは、LINEポイントを使って漫画を読むことができません。

google playやApp Storeで課金をして、LINEマンガコインを買う必要があります。

そのため、LINEポイントをLINE漫画で使うためには、LINE Payを経由してLINE Payカードで支払いをする必要があります。

ちょっと手間がかかるということを覚えておいてください。

LINEミュージック:クーポン購入で音楽聴き放題

LINEポイントは、LINEミュージックの聴き放題クーポンに交換することができます。

  • ベーシッククーポン(30日間20時間聴き放題):500円
  • プレミアムクーポン(30日間聴き放題):960円

毎日1時間以上、通勤や通学などで音楽を聴きたい方は960円のクーポンがオススメです。

LINEポイントの「使う」ページから、「LINE MUSICクーポン」を選び、クーポンコードを入手します。LINE MUSICにログインし、クーポンコードを入力します。入力が確認されれば、音楽聴き放題です!

LINE経済圏のサービス

LINEが提供するサービスはどんどん増えてきています。LINE経済圏を最大限活用するためには、どんなサービスがあるのかを把握しておくことが不可欠です。

LINEには大きく分けて4つのサービスがあります。

  • コミュニケーション・通信系
  • マネー系
  • ショッピング系
  • 娯楽系

メッセージアプリとしての認識を持っている方がほとんどだと思いますが、フィンテックやブロックチェーンなどの最新技術も巻き込みながら、幅広いサービスを提供しています。

LINEのコミュニケーション・通信系サービス

メッセージアプリ:スタンプを使ったコミュニケーション

メッセージアプリとしてのLINEは、最もよく知られているところだと思います。

友人とメッセージや写真・動画のやり取りをすることができます。

LINEモバイル:LINE使用時の通信量はノーカウント!

LINEモバイルは、LINEが提供する格安SIMのサービスです。

大手キャリアを使うよりも、基本料が格段に安くなります。

基本料の1%がLINEポイントとして貯まっていくのもうれしいですね。

LINEのマネー系サービス

LINE Pay

LINE Payは、プリペイド型の支払いアプリです。

LINEポイントを、LINE Payにチャージして現金と同じように使うことができるため、LINE経済圏で最も重要なサービスのひとつともいえます。

LINE Payカードがあれば、JCB加盟店でLINE Payにチャージしてあるお金を使うことができるようになります。

LINEスマート資産運用

LINEとフィンテックサービスのFolio(フォリオ)が提携した、資産運用サービスです。

「ドローン」や「VR」などのテーマに沿った10社の株を10万円程度でまとめて買うことができます。

通常であれば、100株をまとめて購入する必要があるため、10社の株を買おうとすると100万円以上かかることもあります。Folioを通すことで、単元未満株を購入できるようになるため、気になるテーマの株式投資を始めてみたい方にとってオススメのサービスです。

LINEスマート投資の特徴・評判・注意点まとめ

LINEほけん

LINEが始めた保険サービスです。

生命保険ではなく、自転車の事故保障やスマホの画面割れ保障などの損害保険を主に取り扱っています。

LINEから簡単に申し込むことができ、小額・短期間であるため、必要な時だけ保険をかけておくことができます。

今後のラインナップ拡充が楽しみなサービスです。

LINEほけんの特徴・使い方まとめ|100円からスグに入れる新しい保険!

LINEのショッピング系サービス

LINEショッピング

LINEが提供するインターネットショッピングモールです。LINEショッピングを経由して、楽天市場やヤフーショッピングで買い物をすることができます。

これによって、LINEポイントと楽天ポイントの二重取りができるようになります。

支払いをLINE Payカードですれば、三重取りもできるため、LINE経済圏での買い物に必須のサービスです。

【還元率 5%】LINE Payのお得な使い方!コード支払いとLINEショッピングを使った最強運用術

LINEギフト

ギフトに特化したネットショッピングサービスです。

相手の住所を知らなくても、LINEの連絡先さえ知っていればプレゼントすることができます。

購入した後に、相手に連絡先を入力してもらうシステムになっているからですね。

商品も100円といった小額から用意されているため、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

LINEの娯楽系サービス

LINEマンガ

LINEの漫画アプリです。

LINEポイントを使って読めればいいんですが、残念ながらLINEポイントとは別のLINEマンガコインを購入する必要があります。

漫画のラインナップは種類が多く、他の漫画系アプリと比較しても遜色ありません。

LINEミュージック

音楽聴き放題のサービスです。

月額960円で4700万曲が聴き放題になります。

LINEポイントを使って、LINEミュージックのクーポンを購入できます。

LINE LIVE

LINEが提供するライブ配信アプリです。

人気の配信者はLINEポイントを稼ぐこともできます。

まとめ

LINE経済圏でお得に生活するための、LINEポイントの貯め方・使い方をまとめました。

LINEはメッセージアプリ以外にも様々なサービスを提供しているので、いつも使っているアプリと似たサービスがLINEにもあったと思います。

LINEのアプリを使えば、ポイントが使えたり・ポイントを稼ぐことができることが多いです。似たサービスなら、お得に使えるほうがいいですよね。この機会に、LINEの提供するサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.