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「普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる59のこと」を読みました 

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「普通の人が、ケチケチしなくても毎年100万円貯まる59のこと」を読みました 

タイトル中の「〇〇のこと」というフレーズ、著者が経済評論家ということである程度身構えながらも、もう少し節約関連の書籍を読んでみようかなと思い、手に取ってみました。

著者は佐藤 治彦氏。経済評論家です。
以下、レビューしていきます。

 

残念ながら私にとって役に立つ情報は載っていませんでした。
ケチケチもさることながらコツコツ節約することに対してはマウンティング、かと思えば「これはその部類じゃないのか?」と思うようなことが「59のこと」のうち大半を占めている気がします。
そんな印象を受けたこともあって、この本に書いてある節約を全部やっても100万円浮かないんじゃね?と感じてしまいました。
タイトルで「もともと貯蓄0の人が100万円貯まる」と言っているわけではないので、ウソではないかもしれませんが、90万円くらい貯めれていた人がプラスアルファで100万円に到達する程度という認識で読むのが良いと思います。
節約の情報としては多岐に渡っていますが、その分うすーくなっています。
例えば、「固定費として保険を見直そう!」という一文の後、具体的な方法は一切なく、「私は固定費としてカードの年会費1080円を浮かせました!」と話が飛びます。
カードの年会費よりも保険の見直しの方が断然効果的だろうよ…なぜそこに言及しないのか。
クレジットカードやプリペイドカードでやりくりする話もネットに書いてある程度の内容です。

全体的に残念な本でした。

 

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。

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