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男性も育休をとれば育児のマネジメントができるようになるのか?

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男性も育休をとれば育児のマネジメントができるようになるのか?

男性の育児休暇、賛成です。

私は出産前後で正月休みなどを絡めて、約1ヶ月の休みを取りました。有給ですが。
育休もとりたかったんですが、お金と仕事と家庭のバランスを考えてこの休み方にしました。

特に生まれてすぐは、毎日変化していくので多少無理して休みを取ってよかったと思っています。

さて、なぜ突然育休について記事を書こうかと思ったかというと、男性の育児休暇取得についてパパンダさん(@papanda_life)の記事を読んだからなんです。

参考男性として1年間の育児休業を取得してみて、わるかったこと、よかったこと。そして、これから取得するあなたへ。

タイトルの通り、パパンダさんは一年間育休をとっており、育休のメリットについてたくさん語ってくれています。

私自身は育休をとらず働いており、平日の朝晩と休日が育児に充てる時間になっています。出張は多いんですが、それ以外はほとんど定時+αで帰っており、サラリーマンにしてはまぁ育児に時間を割けているかなとは思います。

そのかいあってか、離乳食を作って食べさせたり、お風呂に入れて保湿ケアして着替えさせたりと、ひとまず一通りの育児はできるようになりました。

「育休をとらなくてもできるよ!子供もなつくよ!」ということを言いたいわけではありません。

私には全然できていないことがあるんですが、育休をとっていればこれがクリアできるの?ということを綴った記事です。

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妻は育児チームのボス?

私ができていないこと、ざっくり言うと育児のマネジメントです。

もう少し具体例を挙げると、

  • 離乳食はいつから3回食にする?
  • 寒くなってきたけど洋服はどうする?買い足さなくてもいい?
  • 買い物には抱っこ紐が楽だけど、ベビーカーにも載せないと嫌がるようになる?どうする?
  • 予防接種はいつする?なにする?

などなど。キリがありません。

ちなみに、これらは全て妻から言われて私が答えられなかったもので、妻に任せてしまっていたことです。

つまり私は育児をプレーヤーとしてはそこそこできているかもしれないけど、マネジメントは妻に任せっきりだったということです。

これについては、以前に記事を書いたことがあります。妻と同じレベルで考えて不安を共有できたら妻のプレッシャーも減るよね、という内容です。前よりはマシにはなりましたが、まだまだ…

参考妻を育児の中間管理職にしないために夫ができること

育休をとればマネジメントもできるのか

さて本題です。

「育休をとれば育児のマネジメントができるようになるのか?」

私自身が育休を取っていないので、最初の短い休みの経験と予想でしかありませんが、私の考えは「YES」です。

育児や家事のスキルはあがることと、マネジメントはまた別問題だと思います。
ただ、育児の大変な部分を共有する時間が増えますから、とらない男性とはやはり意識も変わってくるんじゃないでしょうか。

書いていないだけかもしれませんが、パパンダさんをはじめとしたいくつか記事を見ても、この点については言及されたいません。

(もしかして、みんな当たり前にできてて私だけできていない?と不安になりながら書いています。)

実際のところはどうなのか。育児休暇をとった男性は覚醒してマネジメントもバリバリできているんでしょうか。

それとも育児・家事スキルはあるけど、そこは妻に任せてしまっているんでしょうか。

私は育休をとっていませんが、なんとかできるようになって妻のプレッシャーを減らしたい…その意識改革のきっかけになればなと思ってのギモンです。

育休取得経験のある方がいらっしゃいましたら、コメント頂けたらうれしいです。

早速お返事頂きました!

私の勝手な要望にもかかわらず、大変丁寧に回答していただきました。
こちらの記事です。

参考育休を取って、育児マネジメントができるようになったのか考えてみた。

育児マネジメントとは?といったところから、大変わかりやすい記事になっています。必見!

パパンダさんの記事のように、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」とブレイクダウンして考えることで、自分の足りていないところにも気づくことができました。

カネの管理は私がやっているので問題ないんですが、やはり「情報」が弱い。
モノとかヒトの動かし方も、情報がなければやりようがありません。

まずは「情報」をもっと積極的にインプットしなければいけないと思い、記事の中で紹介されていた本を早速購入してみました。

育児に関する情報をちゃんと持っておくことはマネジメント以外に夫婦のコミュニケーションの上でも重要です。

というのも、例えば妻が自分に相談してくれなくてプレッシャーを感じていたとします。
夫からすれば、「相談してくれればいいのに。」って思いませんか?私は思いました。言いました。

しかし、「あなたは相談できるレベルの知識を持っていない。」とズバッと切り捨てられました。

たしかに、相談って話を聞いてほしいだけの時もありますが、こと育児に関しては重みが違います。例にも出しましたが、「3回食っていつからはじめたらいいんだろう?」という相談に対して、知識ゼロでは相談になりません。「そろそろじゃね?」なんて適当なことを言ったらアウトです。

パパンダさんの記事にも以下のように書かれています。

育児とは夫婦で協力していくものなので、お互いの考えや思いを伝え合うことが大切です。

実際、話し合いはとても大切です。話し合いの土台にもたてないようなままではマズイですから、まずは妻が調べているレベルの情報はもっておけるようにしたいと思います。

パパンダさん、ありがとうございました!

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コメント

  • こんにちは、9ヶ月の育休を取得したものです。
    「分かるわー」と思いながら読ませていただきました。

    育児のマネジメントスキルは「当事者意識×育児について考える時間×得手不得手」だと思います。
    前の二つはパパが負けることが多いのでママに色々と寄りやすいですよね。
    ご夫婦の状況や考え方を踏まえてバランスを考えていくしかないと思います。
    お互い育児がんばりましょう!

    by 育休男子.jp 2016年12月5日 9:39 PM

    • コメントありがとうございます。
      当事者意識を持つのがなかなか難しいんですよねー!バランスとりながら夫婦で育児頑張ってきます。

      by soukaivitaminnnnn 2016年12月5日 10:23 PM

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プロフィール

垂水ケイ

垂水ケイ

20代サラリーマン。2015年9月から投資をはじめ、インデックスファンドを積立ながら国内外ETFを買い足しています。1歳児ムスメの子育て奮闘中です。投資と子育てについて書きます。