GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)|ハースストーンに学ぶデッキ構築の基本3STEP

GODS UNCHAINEDはまだフルローンチされていませんが、プレセールで買ったカードを眺めながらデッキを考えるのも楽しいですよね。

この記事では、ゲーム性の似ているハースストーンをベースに、GODS UNCHAINEDのデッキ構築の基本を3STEPで解説します。

GODS UNCHAINEDが初めてのカードゲームの方でも、基本を押さえておけばそこそこ強いデッキが組めちゃいますから、基本は大事ですよ!

デッキ構築の基本ルール

  • デッキは30枚固定。
  • ゴッドを選び、ゴッドに対応した属性のカードで構築する。
  • 同じカードは2枚までで、レジェンダリーは1枚。

GODS UNCHAINEDのデッキは30枚で固定です。

カードには7種類の属性が付与されており、それぞれのゴッドの属性と対応しています。まずゴッドを選んでその属性に対応するカードでデッキを構築します。

  • 汎用属性:Natural(どのゴッドデッキにも編入可能)
  • 専門属性:Light、Death、War、Nature、Magic、Deception(属性の合ったゴッドデッキにのみ編入可能)

例えば、Light属性のゴッドを選んだ場合、Light属性とNatural属性のカードの中からデッキを構築することになります。

ゴッドの特徴・プレイスタイル一覧

【STEP1】デッキ構築のコンセプトを決める

デッキ構築にも「定番」があります。代表的な4パターンの中から方向性を決めるのがオススメです。

  • アグロ(速攻攻撃型。初心者向け)
  • コントロール(大器晩成型。中級者向け)
  • ミッドレンジ(中盤型。中級者向け)
  • 特殊型(コンボ型など。上級者向け)

素早い展開で攻撃的なアグロ。後半まで粘り、強力なカードで派手に決めるコントロール。その中間に位置し、深い読み合いを制するミッドレンジ

これらのイメージをベースとして自分のデッキコンセプトを決めると、方針がブレずにデッキ構築ができます。

また、GODS UNCHAINEDでは、ゴッドを中心にデッキを構築していきます。それぞれのゴッドには特徴や得意なプレイスタイルがあります。

速攻が得意なゴッドで、コントロールデッキを組むようなことをすると、歪みが生じてしまいますから、最初のうちは素直に得意なプレイスタイルに沿ってデッキを構築していきましょう。

ゴッドの特徴・プレイスタイル一覧

【STEP2】マナカーブを意識してカードを決める

マナカーブとは?

一般的に、強力なカードはコストが高く、マナ総数の少ない序盤では役に立ちません。逆に低コストなカードは終盤では力不足です。

大事なのはそれらのバランスです。バランスを整えるために役に立つ考え方が「マナカーブ」です。

MEMO
マナカーブとは、デッキに入っているカード枚数を消費マナごとに表示したものです。曲線を描く事からマナカーブと呼ばれています。

1〜2マナのカードも重要!

GODS UNCHAINEDではカードをプレイするためにマナが必要で、そのマナは1ターン目の1から始まり、ターンを追うごとに1ずつ増えていくのが基本です。そのため、1ターン目は1マナ以下のカードしかプレイできません。

手札に1マナ以下のカードが無かった場合には、何もせずにターンを消化することになってしまいます。

2ターン、3ターンと進んでも同様です。つまり、いくらカード単体で見たら強いからといって、7マナなどの高コストカードばかりが手札にあっても、そのカードを使えるのは7ターン目以降となってしまいます。

7マナ以上は決定打として!

ターンが進むと、一撃で戦況がひっくり返るような強力なカードがプレイできるようになります。

序盤を耐えて、高マナのカードを決定打として出すか、相手の決定打が出る前に速攻で倒すかで枚数を考えます。

強いデッキを作るためには、デッキのコンセプトに従いながら、ゲームの展開に応じてカードがプレイが出来るようにバランス良くカードを入れていくことが重要です。

 マナカーブの例

GOD UNCHAINED マナカーブ

マナカーブは視覚的に分かりやすいため、デッキバランスを見る手段として用いられています。デッキを構築したらマナカーブを見て、バランスを取る癖を付けましょう。

アグロ、ミッドレンジ、コントロールの代表的なマナカーブを示してみました。もちろん、これが最適解では無いですが、あなたの作ったデッキがここから大きく外れていた場合は、デッキバランスを見直した方が良いかもしれません。

【STEP3】テストプレイをしてみよう

最後の仕上げはテストプレイです。弱点や得意・苦手な相手を見極めて修正を加えます。

  • 序盤で優位を取られることが多いから、低コストカードを入れてみよう。
  • 今度は手札が尽きて負けるようになった。手札を増やすカードを入れてみよう。
  • 強いスペルを打つ前に殴り負けるから、盾となるクリーチャーを増やそう。
  • 使い所がないカードがあるから、こっちのカードに入れ替えてみよう。

このような修正を繰り返していくうちに、段々とデッキが洗練されて強く生まれ変わります。

垂水ケイ

この工程が一番楽しいかも!?

まとめ

デッキ構築の基本を 3STEPで紹介しました。

  • STEP1:コンセプトを決める
  • STEP2:マナカーブバランスを見てデッキを作る
  • STEP3:実践して修正する

GODS UNCHAINEDはスタート前のTCGですが、この基本は全てのTCGに通じます。β版では自分だけのデッキを構築してみましょう。

垂水ケイ

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