GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)|特殊能力(アビリティ)解説・一覧

GODS UNCHAINEDには14個の特殊能力が公開されています。

対戦を有利に進めるために必要な知識ですが、最初はなかなか覚えきれないと思います。

この記事には特殊能力の一覧をまとめました。プレイのときに有効活用してください。

垂水ケイ

カッコ内の日本語はイメージしやすいように勝手につけたぜ。

Frontline(前衛)

 

相手クリーチャーはFrontlineを持つクリーチャーから攻撃しなければならない。

Flank(側面攻撃)

 

Flankを持つクリーチャーはそのターンの最初の攻撃者ではない場合、Frontlineの能力を無視することができる。

Burn(火傷)

 

Burnを持つクリーチャー、またはゴッドは所有プレイヤーのターン終了時にダメージを受ける。(画像のクリーチャーは+1なので、1ダメージ)

Twin-Strike(二段攻撃)

 

Twin-Strikeを持つクリーチャーは1ターンに2回攻撃できる。2度目の攻撃は1度目と別の対象にしなければならない。(1体に2回攻撃は出来ない)

Blitz(急襲)

 

Blitzを持つクリーチャーはプレイされたターンに攻撃することが出来る。(公式に記載は無いが、通常のクリーチャーはプレイされたターンには攻撃できないと予測される。今後のβ版などで確認します。)

Control(制御)

 

コントロールは記載のある種族の味方クリーチャーがボード上にいる場合にのみ効果が発動する。(このカードは、Atlanteanという種族のクリーチャーが自分のボードにいると、アタックが+1されます。)

Roar(咆哮)

 

Roarの効果は手札からプレイされた時に即座に発動する。

Afterlife(後生)

 Afterlifeの効果はそのクリーチャーが盤上から死んだ場合に即座に発動する。

Soulless(無魂)

 

Soullessを持つクリーチャーは死んだ時にボイドへ行かず、オブリテレイトされる。

MEMO

オブリテレイトとはゲームから取り除かれることです。

クリーチャーは死ぬとボイドに移動します。 手札から捨てられたトークンクリーチャーとクリーチャーも同様です。

オブリテレイトされたクリーチャーは魂が破壊され、ゲームから取り除かれます。ボイド内のクリーチャーを利用するタイプのデッキをプレイする時には十分注意する必要がありそうです。(Half LifeやGatekeeperのように、ボイドから復活することが出来るカードも存在します)

Neutralize(中和)

 

Neutralizeとは、クリーチャーに適用された効果をすべて除去し、アタックとヘルスの値を元の値まで戻す。

Deadly(致命)

 

Deadlyを持つクリーチャーにダメージを与えられたクリーチャーは死ぬ。

Leech(吸血)

 

Leechを持つクリーチャーやウェポンが与えたダメージ分、ゴッドのヘルスを回復する。

Sleep(睡眠)

 

Sleep状態になったクリーチャーは次の攻撃機会に攻撃することが出来ない。

Confused(混乱)

 

Confusedを持つクリーチャーは50%の確率でランダムな攻撃対象に攻撃する。

まとめ

GODS UNCHAINEDの特殊能力をまとめました。

ここまで覚えれば、スムーズにプレイできますよ!

特殊能力はカードに説明が無く、覚えるしかありません。しかも勝敗を左右する内容ですので、最初はこのページでちらちら確認しながらでも、しっかり覚えましょう。

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