GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)|プレイルール徹底解説

Gods Unchainedはターン制の対戦型トレーディングカードゲームです。プレイスタイルの象徴である「ゴッド」を選び、選択したゴッドに関連する30枚のカードで作ったデッキで対戦します。

現在は開発中のため、公表されている範囲でプレイルールを説明します。

垂水ケイ

まずはルールを学ぼう!

GODS UNCHAINEDでの勝利条件

試合は他のプレイヤーと1対1で行われ、先に相手のライフをゼロにしたプレイヤーの勝利となります。初期ライフは多分30です。

垂水ケイ

一気に逆転もあるから、ゼロになるまでは諦めずにプレイしようぜ!

GODS UNCHAINEDの試合の流れ

  1. ゲームの開始
  2. ターンの開始
  3. カードのプレイ
  4. ターンの終了
  5. 相手プレーヤーのターンへ移る
  6. 2~5を繰り返す
  7. どちらかのプレーヤーのライフゼロで試合終了

ゲームの開始

試合開始時に4種類のゴッドパワーの中から1つを選択し試合が開始されます。

確定ではありませんが、手札が悪い時に選びなおす「マリガン」もこのタイミングで行います。

ターンの開始

ターンの初めにプレイヤーはカードを引き、マナが毎ターン最大値まで回復します。手札の最大枚数は(おそらく)10枚です。

カードのプレイ

各カードの左上の青字は「マナ・コスト」と呼ばれ、その数字と同数のマナを消費することでカードをプレイ(クリーチャーの召喚やスペルの使用)することができます。

マジックザギャザリングや遊戯王にあるような、相手のターンに割り込んでプレイできるスペルは今のところありません。自分のターンにあらかじめセットしておき、特定条件で発動するスペルは存在しています。

ターンの終了

現時点では特に記載がありませんが、自ターンの好きなタイミングでターン終了を選択でき、相手のターンへと移ると予想されます。制限時間も設定されると思いますが、詳細は不明です。

試合の終了

上記ターンを交互に繰り返し、どちらかのライフが0になった時点で試合終了となります。

GODS UNCHAINEDのカードは3種類

  • クリーチャー:フィールドに配置して敵ゴッドやクリーチャーをアタックする。
  • スペル:様々な効果が発動する。
  • ウェポン:ゴッドに装備させる。

カードの種類は上記3つです。

また、プレイヤーはプレイ開始時に選択したゴッドが所持するゴッドパワーも1ターンに1回使用できます。ただし、ウルティメイトと呼ばれるものは1試合で1回しか使用できません。

それぞれのカードを詳しく見ていきますね。

クリーチャー

 クリーチャーカードにはカードの下角に黄色と緑の宝石が描かれています。

黄色はアタックしたときのダメージ量を示します。

緑はヘルスこの分のダメージを受けるとクリーチャーは破壊され、ボイド(虚無)へと送られます。

クリーチャーにはテキストとともに特殊能力を持つものも多くあります。

スペルとウェポン 

宝石ではなく、無色の剣と盾に数字が書かれたカードはウェポンです。

ウェポンがプレイされると、あなたのゴッドがその武器を装備します。 武器の耐久力がゼロになって破壊されるまで、ゴッド自身も武器を使って攻撃を仕掛ける事が出来ます。

数字を持たないカードはスペルです。 スペルをプレイすると、その効果が即座に発動されます。

GODS UNCHAINEDのデッキ構築ルール

  • デッキは30枚固定。
  • ゴッドを選び、ゴッドに対応した属性のカードで構築する。

デッキは30枚で固定です。多くても少なくてもいけないので、ある程度カードを保有している必要があります。

カードには7種類の属性が付与されており、それぞれのゴッドの属性と対応しています。まずゴッドを選んでその属性に対応するカードでデッキを構築することになりそうです。

7属性の中からゴッドに対応したカードを選ぶ

  • 汎用属性:Natural(どのゴッドデッキにも編入可能)
  • 専門属性:Light、Death、War、Nature、Magic、Deception(属性の合ったゴッドデッキにのみ編入可能)

例えば、Light属性のゴッドを選んだ場合、Light属性とNatural属性のカードの中からデッキを構築することになります。

ゴッドによってデッキの特性が決まる

ゴッドはデッキ構築の方向性を決める重要な要素です。現在は6種類のゴッドが公開されています。

それぞれのゴッドによって得意とするプレイスタイルが変わってきますし、デッキ特性上の相性もあります。

ランクマッチや大会では、どのデッキにどう対処していくかをよく考えて構築する必要があります。

垂水ケイ

特定のデッキの対策を入れておくことをメタるって言うよ!

まとめ

「これだけ知っていればプレイできる!」って内容で、GODS UNCHAINEDのプレイルールをまとめました。

知っている方はもうお気づきと思いますが、カードUIやプレイ画面UIがハースストーンに酷似しています。そのため、公式が明記していない部分はハースストーンに準じる可能性も高いと思います。

9月にはβ版も始まる予定ですので、その際にじっくりと細かいところまで紹介しますね!

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