【ブロックチェーンTCG】GODS UNCHAINED|ゲーム解説・攻略まとめ

ブロックチェーンの技術を利用したTCG(トレーディングカードゲーム)「GODS UNCHAINED」の特徴・攻略情報をまとめます。

eスポーツの大会が開催予定だったり、ブロックチェーンの技術を使うことで、カードのトレード・売買が自由にできたりと話題性バツグンのTCGです。

ハースストーンやマジックザギャザリングが好きな方には特にオススメです!

GODS UNCHAINEDとは?

  • ターン制の対戦型トレーディングカードゲーム。
  • カードのデータはブロックチェーン上に保管される。
  • データなのに実在するカードのように自由に売買できる。
  • eスポーツの大会が開催予定。

GODS UNCHAINEDは、1対1で対戦するTCGです。世界的に有名な「ハースストーン」をプレイしたことがある方は、それをイメージしてもらうとわかりやすいです。

最大の特徴は、カードがブロックチェーン上に保管されることです。

ハースストーンやシャドーバースなどの従来のゲームでは、カードはアカウントと紐づけられて、運営のサーバーに保管されていました。

そのためカードの所有権はプレーヤーにはなく、実在するカードのようにトレードや売買はできませんでした。アカウントごと売却している方もいますが、本来は利用規約で禁止されています。

GODS UNCHAINEDでは、「ブロックチェーン上に保管されている=所有権がプレーヤーにある」ということになるため、売買もトレードも自由です。データであるカードがあなたの資産になります!

GODS UNCHAINEDのルール

  • 1対1で対戦
  • 相手のライフを先にゼロにしたら勝利
  • ターンごとに増えるマナを消費してカードをプレイ
  • ターンの始めにマナは回復
  • ターン制で自ターンにスペルやクリーチャーをプレイ
  • デッキは30枚

ルール自体はシンプルですが、カードの能力やデッキ構築を考えるとかなり奥深いゲームになりそうです。

詳しいルールは「GODS UNCHAINEDプレイルール徹底解説」をご覧ください。

プレイルール解説

GODS UNCHAINEDのカードの種類

  • クリーチャー:フィールドに配置して敵ゴッドやクリーチャーをアタックする。
  • スペル:様々な効果が発動する。
  • ウェポン:ゴッドに装備させる。

カードの種類は上記3つです。

自分のターンにのみプレイ可能で、インスタントタイミングで発動できるカードは今のところありません。

また、プレイヤーはプレイ開始時に選択したゴッドが所持するゴッドパワーも1ターンに1回使用できます。ただし、ウルティメイトと呼ばれるものは1試合で1回しか使用できません。

GODS UNCHAINEDのカードのレアリティ

  • コモン(72.5%)
  • レア(23%)
  • エピック(4%)
  • レジェンダリー(0.5%)
  • ミシック(100万分の1)

現在発売されているパックには、基本4段階のレアリティと超レアなミシックがあります。

ミシックは1年に4枚しか発行されないカードで、現在のオークション価格で600万円を超えています。

GODS UNCHAINEDのカードの買い方

  • 仮想通貨イーサリアムを用意する。
  • google chromeにMETAMASKをインストールする。
  • 公式サイトで購入する。

GODS UNCHAINEDでは、現在プレセール中です。限定のジェネシスパックを購入することができます。

本リリース後には、パックの購入なしでもプレイできるようですが、ジェネシスパックの再販はないのでご注意ください。

ETHとMETAMASKを準備する

GODS UNCHAINEDはブロックチェーンを利用したゲームなので、カードの購入は仮想通貨イーサリアム(ETH)で行います。

また、通常のブラウザでは仮想通貨による支払いができないため、METAMASKという仮想通貨の支払い機能を持ったアドオンをgoogle chromeにインストールします。

ETHとMETAMASKの準備方法は「bitbank(ビットバンク)の使い方|イーサリアムを買ってMETAMASKに送る方法」にまとめてありあます。

口座開設まで数日かかりますので、ご注意ください。

スマホでやる方は「仮想通貨未経験者でも大丈夫!スマホだけで仮想通貨ゲームを始める方法」をご覧ください。

公式サイトで買う

METAMASKをアンロックした状態(スマホならTrust)で、公式サイトにアクセスします。

公式サイトへアクセス

右上の「GET PACKS」からこちらの購入画面にきます。

4つの中からレアリティを選び、数量を決めて「BUY」をクリックします。


METAMASKの支払い画面がポップアップされるので「確認」をクリックして、支払いをします。


右上の「OPEN CARDS」からパック開封画面にきます。

購入したカードパックを石板の中心にドラッグアンドドロップすると、カードが開封されます。


開封後のカードは、メニューの「INVENTRY」から確認できます。

レアリティや属性などでソートが可能です。

まとめ

GODS UNCHAINEDの特徴やプレセールへの参加方法をまとめました。

カードが資産になる新しいジャンル「ブロックチェーンゲーム」を是非体感してみてください。

もしも、万が一最強レア度の「ミシック」が当たれば、かなりの高値で売ることもできます。宝くじ気分で買ってみるのも面白いかもしれませんね。

公式サイトでカードを買う

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